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ハトムギ化粧水の効果は?使い方はあのクリームと組み合わせると最強

ハトムギ化粧水の紹介

化粧水って結構ジャバジャバ使うので、正直高い化粧水って使えない。敏感肌でも刺激が少ないのがハトムギ化粧水だと思います。

リプロスキンの化粧水も一緒に使うこともありますが、高いのでそこまで頻繁には使っていません。ただ、効果は高いのでおすすめです。

自分も学生なので、そんなに高いものは買えないので、なるべく安く、大容量で、効果が高いものを選んでいます。

肌が荒れ始めてからいろいろなコスメを試していましたが、変わらず使用しているのが、ハトムギ化粧水です。

ハトムギ化粧水の効果は??

ハトムギエキスで保湿力が高い

ハトムギエキスという保湿成分が肌を保湿してくれるので、ハトムギ化粧水をつけただけで肌がモチモチします。

ハトムギ化粧水にはアミノ酸なども入っているため、ピーリング効果で肌のターンオーバーを促し、ニキビを防いでくれます。

ハトムギ化粧水は肌のバリア機能を高めます。

小鼻の黒ずみにも効果がある

アミノ酸は硬くなった角栓や酸化した黒ずみを柔らかくする効果もあります。

ハトムギ化粧水とコットンで拭き取り化粧水として使用することで、小鼻の黒ずみを除去することが出来ます。

日焼け後のアフターケアにハトムギ化粧水

日焼けは火傷をした状態と同じなので、冷やすことが大事です。意外と何にもしないことの方が多いと思います。

冷やすことが大優先で、その次にしたいのは水分の補充です。日焼け後は肌内部の水分が蒸発しています。

ハトムギには、抗炎症作用があるので日焼けやニキビなど肌の炎症を抑えられます。

そのため、ハトムギ化粧水をたっぷり使って肌の水分を補うことで、ダメージを抑えられます。

その後はハトムギシリーズの保湿ジェルがあるので、そちらで保湿するのもアリ。

不要な成分がなく、低刺激で肌に優しい

香料や着色料は不使用で、不要な成分が入っていません。

何が刺激になってしまうかは人それぞれですが、肌の弱い僕でも赤くなったり、痒くなることはありませんでした。

ハトムギ化粧水の成分

  • DPG
  • BG
  • グリセリン
  • ハトムギエキス
  • グリチルリチン酸2K
  • (スチレン/アクリレーツ)コポリマー
  • エタノール
  • クエン酸
  • クエン酸Na
  • メチルパラベン
  • プロピルパラベン

ナチュリエのハトムギ化粧水に配合されている成分は、たったの12種類!!この12種類の成分は肌にどのような効果があるのか調べました。

DPG・BG

DPG(ジプロピレングリコール)は多価アルコールと呼ばれるもので、エタノールとは別物のようです。

DPGは水や皮脂と混ざり、肌の柔軟化と保湿作用があるようです。抗菌・防腐作用もあるようで化粧品にはよく使われる成分です。

BGも同様の成分でDPGの代わりに使われることがありますが、ハトムギ化粧水はどっちも使われています。

グリセリン

グリセリンも保湿剤の1つで皮脂膜の分解によって生成される肌成分でもあります。無色無臭の粘り気のある液体で、肌を保湿します。

ハトムギエキス

イネ科ジュズダマ属の穀物で殻や種皮を取り除いたものをヨクイニンと呼びます。

ハトムギエキスには肌のターンオーバーを促進させる効果があります。ニキビやアトピーなど肌トラブル改善の美肌成分として使われています。

グリチルリチン酸2K

甘草(カンゾウ)という植物から抽出されるグリチルリチン酸は肌の刺激が少ないことで知られています。

グリチルリチン酸にカリウム塩を加えたものがグリチルリチン酸2Kで抗炎症作用を持ちながら肌の刺激が少ないという優れもの。

効果としては、抗炎症作用・抗アレルギー作用と敏感肌を改善する作用もあります。

(スチレン/アクリレーツ)コポリマー

芳香族炭化水素の一種であるスチレンとアクリレーツで、化粧品では被膜形成と不透明化として使われています。

安全性の面では皮膚刺激・皮膚感作性はないとして、化粧水やネイルなどに使用されています。

エタノール

アルコールなどは敏感肌の人にとっては大敵ですよね。アルコールフリーの化粧品があるほどです。

アルコール類を化粧品に使う目的は、防腐効果やメンズ用化粧品に多い清涼感などです。

効果としては、殺菌作用収れん、皮脂や汚れを浮かせる効果があります。

ただ、無水エタノールなどは、揮発性が高いため、殺菌作用がほとんどないようです。

クエン酸・クエン酸Na

クエン酸は、抗炎症作用ピーリング作用があるとされています。古い角質を取り除いてターンオーバーを促進させてくれます。

クエン酸Naはナトリウムで酸を中和し、肌のpHを調整し、酸化防止の役割があります。

メチルパラベン・プロピルパラベン

メチルパラベンもプロピルパラベンも主に製品の防腐・抗菌として使用されています。

刺激性としては、刺激性がない、または、わずかな刺激性があることが報告されていますが、皮膚感作性はないとされています。

ハトムギ化粧水はニキビや肌荒れに効く

使用してみた結果は、ハトムギ化粧水は肌への刺激が少なく、肌荒れに効くことが分かりました。

  • 刺激がほぼなかった
  • 保湿力が高い
  • ピーリング作用がある
  • ターンオーバーを促進させる
  • 肌の柔軟性を高める

ハトムギ化粧水に含まれる成分には上記の効果がありました。

低価格・大容量なのに刺激が少ない。プチプラコスメにはおすすめです。実際に使ってみての効果は、肌への保湿力は高いと思います。

安いのでジャバジャバ使えるというのもあり、「化粧水の3回重ねづけ」が出来るので水分の補充は十分です。

ハトムギ化粧水のスプレータイプも!!

スキンケアって基本的に朝と夜の2回ですよね。ただ、乾燥肌にとっては、冬の乾燥や夏の冷房による乾燥で、2回だと不十分。

ナチュリエの化粧水ではありませんが、麗白のハトムギ化粧水は250mlのミストタイプもあります。これなら持ち運びが出来て、外出先でも乾燥対策が出来ます。

ハトムギ化粧水の値段は??

プチプラコスメで有名なハトムギ化粧水ですが、値段はどのくらいなのか、ハトムギ化粧水は何種類かあるのでお得に買う方法を紹介。

ナチュリエ麗白
250mL419円
500mL715円530円
1L728円

ナチュリエの場合500mLの1種類ですが、麗白の場合は、3種類あります。価格も麗白の方が安いですね。麗白も上記の成分が入っています。

ハトムギ化粧水はネット通販の場合3本セットなども多いので、長く使用する場合は市販で購入するより、通販で3本セットを購入する方がお得です。

1Lの場合は、シャンプーのようなポンプヘッドになっているので少し使いづらいです。詰め替え用として購入するとお得かもしれません。

使い方はハトムギ化粧水×ニベアが最強?

保湿用ボディークリームとして、使われているニベア。誰しも1回は使用したことのあるクリームですよね。

250gで約13万円するクレーム・ドゥ・ラ・メールと成分が似ていることから爆発的な人気を誇りました。

それが、500円で購入出来るので、こちらもプチプラコスメとして人気です。ハトムギ化粧水も1000円以下で購入出来て大容量。

この2つを使用することで、高い化粧水や保湿クリームを買わなくても美肌になれることでネットやSNSでも有名です。

ニベアクリームは保湿力が高いですが、オイリー肌の人が使用すると結構ベタつきます。ベタつくのが嫌な人は白ニベアがおススメ!!

白ニベアならサラっとスキンケアすることが出来ます。

スキンケアはプチプラでも十分!!

値段が高い程、効果が高いの事実でもありますが、プチプラでも効くものは効く!

高くても、肌に合わないなら意味がありません。自分の肌に合ったスキンケア用品を選ぶと肌荒れが治りますが、合わないと悪化します。

僕もいろいろなコスメを試しましたが、ハトムギ化粧水と皮膚科で処方された薬で落ち着いています。

皮膚科に行くまでは、ハトムギ化粧水とニベアを併用していましたが、ヒルドイドも保湿効果があるので、そちらを使用しています。

ニキビ跡には、リプロスキンがおススメです。即効性はありませんが、ニキビ跡が薄くなります。少し高いですが、試してみて下さい。

https://milchablog.com/reproskin/

どうしてもニキビが治らない方は取り敢えず皮膚科に行きましょう。無駄なスキンケア用品買うよりは安く済みます。

ニキビで悩んでる人は皮膚科に行くべき今回は、スキンケアについて紹介していきます。 自分は、中学に入った辺りからニキビができ始めました。 思春期ニキビってやつですね。...