Pi Network(パイネットワーク)とは??怪しいのか??

Pi Networkとは??怪しいトークンなのか??
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こんにちは、みるちゃ(@milcha_on)です!!

最近、仮想通貨が全体的に下がっていますね。米国の利上げで株価も下がっていて、今年は安定しない年になりそうですね。僕はこのまま長期投資を続けていきます。一喜一憂せずに普通に過ごします。

仮想通貨全般落ちている中、かなり期待されている仮想通貨があります。それは、

Pi Network

聞いたことありますか?パイネットワークと読むのですが、ほとんどの人は聞いたことがないかもしれません。日本ではほとんどの人が存在を知らないみたいで、仮想通貨の情報を発信している人でもPi Networkの投稿などはあまり見ません。

まだ、そこまで知られていない仮想通貨なので、先行者利益を得るチャンスでもあります。ビットコインを超えるのでは?と噂されるほどに期待がされています。

仮想通貨は基本的に初期費用がかかります。高騰するかも分からないものに数万、数十万と賭けて落ちる時は一瞬。億り人になれるチャンスもあり、仮想通貨には夢がいっぱいですが、地獄に落ちるのも一瞬なんですよね。

そんな安定しないものにお金を入れるので、仮想通貨は投資ではなく投機とも言われていますよね。ただ、Pi Networkは初期費用がかかりません。毎日スマホをタップするだけで仮想通貨が貰えるマイニングアプリです。

こういった類の話って基本的に詐欺だったりで、最終的に落ちる(使えなくなる)んですよね。かなり胡散臭いアプリだと思いながら、無料だからいいやと諦めもつくので、やってみてから判断すればいいかなって思っています。

無料で始められるので、デメリットは特にありません。Pi Networkは現状テスト段階のプロジェクトですが、KYC認証という本人確認があります。

そこで個人情報が必要になってくるので、その部分が怖いという人以外は、特に気にする必要はありません。そもそも個人情報が漏れても、世界中のたった1人の個人情報が漏れても何が起こるんだ!と僕は思っています。

生まれた時点であなたの個人情報は漏れている。なので気にせず、Pi Networkの将来に期待しましょう。

今回は、謎だらけのPi Networkについて解説していきたいと思います。

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目次

Pi Network(パイネットワーク)とは? 仕組みを解説

まず、Pi Networkとはなんぞやっていう人に詳しく説明していきたいと思います。Pi Networkのプロジェクトは2019年に始まり、唯一スマホでマイニングができるシステムのことです。

しかも電力消費が少なく環境に優しいエコシステムになっています。

ビットコインもマイニング(採掘)することで、新たなビッコインを報酬として貰うことができます。Pi Networkも同じ仕組みで、現時点ではマイニングすることで新たなPiを獲得することができます。

ビットコインとパイネットワークの違い。ビットコインではマイニングに多くの電力を消費したがパイネットワークでは省電力でマイニングが可能。

ビットコインとの違いは、まず1つに電力消費量の違いがあります。ビットコインをマイニングする際に、多くの電力が必要となります。マイニングで得るビットコインより、電気代の方が高くつくほどマイニング作業は大量の電力を消費します。

また、マイニングにかかる設備費なども考えると、環境に優しいものではなく、非常に効率の悪いシステムと言えます。電気代が安い中国でマイナー(マイニングする人)が多い理由はマイニングコストを下げられるからなんです。

みるちゃ

残念ながら中国でのマイニングは既に禁止になりました。

それに比べてPiは、スマホでマイニングができるため、新たな設備もいりません。電力消費量もかなり抑えられているため、1日中使っていてもバッテリーが切れることはないでしょう。

ビットコインはマイニングに多くの電力を使いますが、Pi Networkは電力消費量がかなり少なく、環境に優しいエコシステムになっています。

そして電力消費が抑えられる理由は、コンセンサスアルゴリズムの違いです。コンセンサスアルゴリズムは、データの真正性を担保する仕組みのことで日本語訳すると、合意方法となります。

ブロックチェーンは正しいか間違いかを判断し、正しいデータだけが引き継がれていき、チェーンのように繋がっていきます。

更に言い換えると「承認方法」となります。ブロックチェーンは正しいとされたデータが次のブロックに引き継がれますが、そのプロセスには承認作業があります。承認されない場合は、正しいデータとして引き継がれません。

この承認されたものだけが引き継がれていくことでブロックチェーンと言われるわけですが、この承認方法は仮想通貨によって違います。

PoWの仕組みは早くマイニングで正解をした人にビットコインとして報酬が得られる仕組みです。

ビットコインに採用されるコンセンサスアルゴリズムはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)になります。簡単にいうと、「速く答えを探せた人が正しい」というのが承認される条件になります。

PoW(プルーフ・オブ・ワーク)はマイニング時の計算量に応じて報酬が貰える仕組みで、スペックの高いマイニングマシンほど計算量も多く、スピードも速いので、報酬を得られる確率が高くなります。

SCP(ステラコンセサスプロトコル)は70%以上の承認が得られれば正しいとされチェーンに引き継ぐことができます。100%の承認率が不要のため、ブロックチェーンが分立されるのを防ぐことができます。

XLM(ステラ・ルーメン)という仮想通貨に採用されているコンセンサスアルゴリズムはSCP(ステラ・コンセンサス・プロトコル)になります。

簡単な言葉でまとめると「多数決」です。承認者がより多い方が「正しい」とされ、次のブロックに引き継がれます。

Stellar(ステラ)とは別にXRP(リップル)という仮想通貨では、XRP LCP(リップル・レジャー・コンセンサス・プロトコル)を採用しています。

XRP(リップル)で採用されているコンセンサスプロトコルでは多数決の際に80%以上の承認が得られない場合はブロックチェーンが分岐してしまうというリスクがありました。

その問題点を解決するために生まれたのが、SCPです。SCPでは80%以下の承認率でも承認される仕組みになっており、ブロックチェーンの分裂を防ぐことができます。

そして、Pi NetworkのコンセンサスアルゴリズムもSCP(ステラ・コンセンサス・プロトコル)を採用しています。SCPはマイニングを必要としないため、結果、無駄な電力を抑えられます。

XLM(ステラ・ルーメン)で利用されているSCPは、信頼できるノードがネットワークを構築します。主に企業や機関などが信頼できるノードとして構築されます。

みるちゃ

不特定多数が参加するノードより、企業が参加する方が信頼できるね!

ただ、XLM(ステラ・ルーメン)で利用されているSCPは企業や機関が信頼できるノードとなるため、中央集権的なシステムでもあるとされています。

SCPを基盤としてパイネットワークのコンセサスアルゴリズムは信頼できるサークル上で承認を得ることができれば、そのブロックは正しいとされ、チェーンに引き継ぐことができます。こうすることで消費電力を抑えてマイニングすることが可能になります。

Pi Networkの場合SCPを基盤としていますが、XLM(ステラ・ルーメン)で利用されているSCPとは違い、あくまでもSCPを土台としたPI Network専用のコンセンサスアルゴリズムが構築されています。

XLM(ステラ・ルーメン)のSCPが企業や機関を信頼する反面、Pi Networkの場合、個人個人のデバイスでマイニングができ、ノードとして信頼することが可能です。

  • BTCはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)で「答えに速く辿り着けた人」が承認される
  • XRPはXRP LCP(リップル・レジャー・コンセンサス)で「多数決で80%以上の承認率」で承認される
  • XLMはSCP(ステラ・コンセンサス・プロトコル)で「多数決で80%以下の承認率」でも承認される
  • PiはSCPを基盤として、個人個人が信頼できるノードとして構築される。

Piのマイナーは4つの役割を担うことで信頼を担保します。

  • パイオニア
  • コントリビューター
  • アンバサダー
  • ノード

上記の4つ全ての役割が重要であり、これらに貢献した者は報酬として、マイニングレートが上がり新たなPiを獲得することができます。

パイオニアでは、アプリをアクティブにすることで、自分がロボットではない検証をしています。そして、Piを送金するなどで取引をすることができます。

コントリビューターはセキュリティーサークルという自分が信頼できる人をサークルに入れることで、取引の真正性を確保し、元帳が作成されます。

ビットコインの場合は、マイニング作業で速く答えに辿り着けたマイナーが正しいとされ、元帳に新たな取引データが記帳されます。Piの場合、自信が信頼をおける少人数のサークルで、元帳に取引データが記帳される仕組みです。

アンバサダーはPi Networkに招待をすることで、マイニングレートを上げることができます。

ノードはモバイルアプリを使用するユーザーがパソコンでSCPを実行します。ノードソフトウェアはコントリビューターの信頼された情報を考慮して実行されます。

Pi Networkではこれら4つの役割で成り立っています。

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ビットコインのデメリットとPiのメリット

世界で初めて仮想通貨としてビットコインは広く知れ渡るようになりました。マイニングをして報酬を得られるビットコインは21万ブロックごとに報酬が半減します。

ビットコインは発行枚数が2100万枚に設定されており、それ以上発行することができません。そのため、かなり希少性が高くデジタルゴールドのような位置付けとなりました。

そんな、ビットコインにはデメリットがあります。先ほど述べた通り、マイニングには設備や電力など、かなりのコストがかかります。

初期の頃であれば、マイニングコストより、マイニング報酬の方が遥かにリターンが大きいため、マイナーにとってメリットしかありませんでした。

21万ブロックごとに半減するという仕組みのため、最終的にマイニングで得られるリターンは少なくなり、マイニングコストの方が大きくメリットは無くなります。

将来、マイニングで得られる報酬より、マイニングコストが高くなりリターンは得られなくなる。

そして、もう1つのデメリットは、ビットコインは資本主義社会と変わりがないことです。資本主義社会の欠点である、富裕層と貧困層の格差が問題になります。

本来、ビットコインはユーザー間でのデジタルマネーとして利用してもらうことが目的であったはずです。ですが、P2Pの取引などは普及せず、今や買いだめをするだけのゴールド的存在になっています。

これでは経済が回らず、ビットコイン保有者と取引所間でしか移動しません。そして、資金が多い人が多くのリターン得られる仕組みは変わりません。

大量に溜め込むだけの存在で経済は回らず、本来の目的とは違った存在になってしまった。

それとは逆にPi Networkではビットコインのような希少性を保ちながら、大量のPiを少数の人が溜め込まないようにバランスをとる経済モデルを実現しようとしています。

最終的に採掘できなくなってしまうビットコインとは違い、マイニングに貢献するマイナーに永続的に多くのマイニング報酬を与えられる仕組みを構築しています。

Pi Networkは、お年寄りなどIT技術に関する知識がなくても「使いやすい」ように設計・修正されていきます。また、希少性を保ちながら富が偏ることなくバランスのとれた社会主義を実現しようとしています。

マイニングに積極的に参加するマイナーには、多くのPiを与える実力主義でもあります。

今までは資本主義社会や社会主義などどれかに偏ったものでしたが、Piは皆が裕福に暮らし、平等でありながら、積極性を評価する実力社会を目指しています。

社会主義・実力主義・希少性をバランス良く保つシステム。

Pi Networkは参加せざるを得ない秘策が隠されているのではないかとホワイトペーパーから読み取れました。仮想通貨に対してまだまだ抵抗がある人も多いかと思います。

ブロックチェーン技術の話はかなり難しく、理解ができないがために仮想通貨に抵抗があるのではないかと思います。Piはそんな難しいことは考えず、直感的に使ってもらうことを目指しています。

そして、平等でありながらも裕福に暮らせるのは、Piを利用している者だけです。Pi Networkのコミュニティが広がり、認知されれば、参加したい人も増えるはずです。

また、実力を評価するシステムのため、多くのPiを得たい人はマイニングに参加します。これを繰り返し、Pi Networkのコミュニティは拡大するのではないかと考えています。

コミュニティが拡大するように設計されている。

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Pi Networkは中国で大人気

まず、GoogleトレンドでPi Networkがどの国で一番調べられているかを調べることができます。

Googleトレンドでパイネットワークを調べると、ナイジェリアで100%の検索率を誇っています。

こちらは5年間でPi Networkを検索した国別のデータになります。ナイジェリアが100%と一番検索数が多い結果となっています。この結果は人口の割合に影響されますが、約2億人いるナイジェリアで100%なのはかなり凄いですね。

Googleトレンドでは中国は33%の人はパイネットワークを調べています。

中国は33%とナイジェリアよりは低いものの、人口が約14億人もいるので、ざっくり計算してもナイジェリアの人口を超える検索数になります。

何故このような国に検索数が多いのか?憶測にはなりますが、ナイジェリアは貧困国でもあり、Pi Networkのシステム上貧困を減らすことができるためではないかと考えています。

そして、中国での検索数が多いのには、社会主義国家であることと関係しているのではないかと考えています。Pi Networkでは社会主義を目的とした仮想通貨でもあるので、中国でも共感する部分があるのではないと思います。

ただ、ビットコインのマイニング規制もあり、仮想通貨を恐れている中国政府がPi Networkを許すのかという少し怪しいのではないかと思います。

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Pi Networkは怪しい仮想通貨なのか

Pi Networkはまだまだ認知度は低いと思います。仮想通貨に興味があり、常に情報を追っている人の中では盛り上がっているとは思いますが、ジワジワと人気が出てきたのも最近のことです。

情報自体まだ少なく、これが安全なのかという証拠を集めるのも大変です。中にはスキャムだという人もいます。ただ、びっコインが認知される前もこのようなことが言われていたと思います。

そして今では、何百万の価値のあるものになっています。詐欺を疑うには、まず情報を集めて、それが本物なのかという選別が必要になります。

現時点での僕の判断は、

詐欺ではない

と思っています。

ただ、パイオニアたちは過度に期待をしている感も否めないですね。1000ドルを超えるとも言われていたり価格は人それぞれバラバラです(笑)

Pi Network DEX価格

Picoin DEXというサイトでは、5000ドルなどと表記されています。将来的にPiがそれほどの価格はあり得なくはないと思っていますが、現段階でこの価格なのは流石にないだろうと思っています。

ここでは都市伝説とされている話をしようかと思います。

みるちゃ

これ聞くとPi Networkへのワクワクが止まらなくなる(笑)

先ほども中国では人気があると言われていたものですが、ガソリンスタンドでは、実際にPiでの支払いに対応しているかのような投稿があります。

このようなものまであり、これがフェイクではないとしたら中国では宗教感が強くて怖いくらいですね。

次にEXPO2022というITに関する展示会などがあるようで、そこでもPi Networkが出展しているとの噂も。

次に紹介するものはかなり面白いです。

ザ・シンプソンズというアメリカのアニメがあるのですが、未来を予知していると噂されているようで、Pi Networkを匂わせるシーンがあります。

後ろには、I Love πと書かれており、その左上には右肩上がりのチャートがあります。これはPiの価値が上がることを予言しているのではないかと思われます。

真ん中のGIFTEDは、生まれつき、知能的、精神的に優れている人を指す言葉で、海外ではギフテッド教育というものもありますが、今回このGIFTだけに注目すると、現在無料でマイニングができて、無料でPiを貰えることを指していると思われます。

「YOUR FREEDOM ASSURED BY OUR PROBING」を翻訳すると「私たちのプロービングによって保証されたあなたの自由」という意味になりました。

プロービングというのは、模索や厳密、徹底という意味らしく、「パイオニアによる徹底したSCPの実行により自由が保証される」という意味が込められているのではないかと思いました。

次にPi Networkとイーロン・マスクとの関係です。

気になるのが、2022年2月22日に投稿されたこのツイート。

tauは円周率を意味するもので、πが円周を直径で割ったものであることは学校で習ったことがあると思います。ただ、この定義は間違いとされていて、本来は円周を半径で割ったものの方が正しいとされています。

そのため、円周率は2πで表記されることがあるらしく、それだと非効率なため、t (tau)=2πを使いましょうとなっているのだとか。

そしてイーロン・マスクのツイートにはtau > piとされていることから、tauはpi = 3.14より大きいということが分かります。これはどういうことかと言うと、πの円周率は3.14、tau=2πのため、円周率は6.28となります。

これらを考慮すると、

tau(6.28) > pi(3.14)

が成り立ちますね。

つまり、6月28日に何か発表があると捉えることができます。そして、このイーロンマスクが関わっている説が濃厚になりました。

みるちゃ

ちょっと無理やり(笑)

他に気になるツイートとして、こんなものがありました。

何のことを言っているのかは分かりませんが、探ってみるとテスラに搭載されているタッチパネル部分に使われている基盤に関わっているのかと思われました。ユーザー名的にπなのが気になります。

こちらは、テスラのModel Yに関するツイートにwith pieとリプをしています。テスラ車にはすでにPi Networkに関係するシステムを搭載しているのか?謎が深まります。

テスラではπ-phoneというのを開発しているというフェイク画像のようなものが出回っています。匂わせをしまくるイーロン・マスクですが、π-phoneに関係しそうなツイートは見受けられませんでした。

ただ、SolanaがWeb3.0スマートフォンを発表したことにより、イーロン・マスクとPi Networkによるスマートフォンが発表されてもおかしくないのでは?と思っています。

ただ、の憶測に過ぎませんので過度には期待せず、Piの進展を待ちましょう。

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Pi Networkの価格

Pi Networkはまだ上場しておらず、現在の価格は0円です。ただ、今後取引所に上場すればかなりの価格がつくと思われます。1000ドルというツイートが見受けられますが、将来的な話になるのではないかと思います。

ホワイトペーパーを見る限り、現在も数百まんの価格を維持しているビットコインのデメリットを改善し、実際の取引に使用されるよう設計されているPi Networkなのでビットコインを超えるのもおかしなことではないと思っています。

Pi Networkが市場に出回ることで、他の仮想通貨も高騰すると予測しています。高騰する仮想通貨はXLMとPi inuという仮想通貨です。

先ほど述べたように、Pi Networkの基盤となるコンセンサスアルゴリズムはXLMに利用されるSCPです。そのため、Pi Networkに進展があれば、XLMも上がると考えています。

そして、Pi inuという仮想通貨は当然Piという文字が入っているため、上がるのではないと考えています。現在の仮想通貨に特に意味はなく、上がりそうだから上がるというのが本音だと思います。

ビットコインは、ブロックチェーンの技術が評価され上がりましたが、本来の目的ではないゴールド的な位置付けになり、その他のコインはなんとなく上がりそうってことで上がるものがほとんどだと思っています。

全部が全部意味がないわけではないですが・・・

Pi Networkのロードマップ

Pi Networkというプロジェクトを進めていく中で、ロードマップに沿って開発を進めていくわけですが、進捗的にはかなり遅れているようです。

このプロジェクトは、以下の段階で進められています。

  • フェーズ1:ライブネット
  • フェーズ2:テストネット
  • フェーズ3:メインネット

これらの段階を踏んでいきます。

フェーズ1のライブネットでは、Pi Networkへの利用者を増やしつつ、アプリ上の動作や、UI部分の変更などをパイオニアに利用してもらいながら改善を進めていきます。

また、セキュリティーサークルによる信頼性を構築して、Pi Networkに貢献します。パイオニアが実際にマイニングをすることでPi Networkのシステムが稼働します。この時点でマイニングをして得たPiはライブネットへと移行されていきます。

フェーズ2では、ノードが導入され、実際の動作をテストします。この時、テストネットで構築されたセキュリティーサークルの信頼値は実際にメインネットと同じものが利用されます。パイオニアが所持するPiはテスト用のPiが利用されます。

パイオニアはこのtest-Piを利用してでも取引をすることができ、パイオニア同士でtest-Piの送金・受取をすることができます。ノードがテストネットとメインネットで差異が生まれた場合、開発者が修正・改善することが可能になります。

この時点では、実際にメインネットと同じ挙動をしていることが望ましいです。ここでバグなどが改善されていないとメインネットには移れないのではないと思います。

フェーズ3では、テストネットで十分に準備が整った時、完全にメインネットに移行され、テストネットは閉鎖されます。テストネットでKYC認証という、自分がロボットまたは不正な取引をしていない証明をしなくてはなりません。

このKYC認証でかなり篩に落とされ、審査に合格したパイオニアだけが、メインネットで取引をすることができます。この時点でアクティブでないパイオニアの残高はバーン(消滅)されます。これによりPiの希少性を高めることができます。

全てのパイオニアがメインネットに移行されるとPi Networkは完全に自立したシステムとなり、開発者らの改ざんなども不可能になります。

  • フェーズ1.パイオニアの拡大、システムやUIの改善。
  • フェーズ2.ノード開始。デモ用のPiで取引をし、バグの修正、メインネットに必要なデータを構築していく。
  • フェーズ3.不正ユーザーの排除、テストネットは閉鎖し、Pi Networkは完全に自立したシステムになる。

このようなロードマップでPiは開発が進められています。まだ、Pi Networkを始めていない方は早めに登録することをお勧めします。僕はかなりワクワクが止まりません。

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フェーズ3のメインネットに移行

2022年6月28日Pi Networkはフェーズ3であるメインネットに移行しました。海外基準のため、日本の場合は6月29日頃にメインネットに移行するとの発表がありました。

KYC認証をクリアしたパイオニアのPiが順次Migrated to Mainnetに移行されます。これで実際にPiによる取引が始まりました。

現状、他の通貨への換金などは禁止されていて、換金したパイオニアのPiはアカウントが停止されています。

Pi Networkユーザー全員のKYC認証がまだ終わっていないため、完全にメインネットに移行するまでにはまだ時間がかかりそうです。メインネットに完全移行すると、取引が本格的に動き始めると思います。

Pi Networkの創設者であるニコラスは、上場には興味がないという発言もあって未だ上場の予定はありませんが、メインエットが本格的に稼働すると、上場する可能性も出てくるかもしれません。

Pi Networkはパイオニアに支えられているため、Piの価値はパイオニアの盛り上がりに左右されます。Piが価値のあるものだと信じて、積極的にPiを使った取引をすればPiの価値はどんどん上がるでしょう。

日本初 Pi Networkが使えるお店が誕生

今まで、中国などでPi Networkで決済できる店舗があるのはツイッターなどを見ていると分かるのですが、現地に行ってみないと本物なのかフェイクなのかどうか判断できません。

Pi Networkが盛り上がるのは嬉しいことですが、フェイクニュースを間に受けて熱だけ上がるとバブルのようになってしまう可能性もあります。

なので、情報の選別は慎重にならなくてはいけません。今回、Pi Network決済を導入した店舗が日本にできるとツイッターで盛り上がりました。

国内なので、実際に足を運んでPi Network決済を確かめることができます。2022年9月22日現在、Pi Network決済を導入するとツイッターで宣言していただけなので、利用できるようになるまではもう少しかかるようです。

日本初 Pi Network決済を導入予定のお店は、馬肉専門店の桜肉marcheというお店です。

兵庫県にある無人店舗のようで、購入したい商品を選びセルフレジで支払いをする形式でその際にPiでの支払いができるようです。

桜肉marcheはフランチャイズ展開をしているようで、兵庫を始め、埼玉にも出店をするようです。因みに埼玉店もPi Network決済の了承を得たようです。

メインネットへの移行がまだのようなので移行が出来次第、日本初Pi決済導入店舗となります。これはすごいですね。日本はかなり遅れていますが、新しい技術を導入して頂けるのはありがたい。

Piの価格が分からない中導入するので、不安やリスクなどもあると思いますが、これからPi Networkは盛り上がることを信じて、新しい技術を取り入れていってほしいと思います。

Pi Networkはビットコインを超える可能性がある

ビットコインが誕生当初、誰しもあの仮想通貨が何百万という価値が付くとは誰も思いませんでした。ビットコインの価値に気づけなかった人は多くいました。

Pi Networkも当初のビットコインと同じ立ち位置にいると考えています。僕がビットコインを超える可能性があると思うのは、ビットコインのデメリットを補うものがPi Networkにはあるからです。

  • ビットコインが大量の電力を消費して行うマイニングをPi Networkは省電力でマイニングが可能
  • ビットコインは実用的に使われる物ではないが、Pi Networkは物とPiの交換が目的であること
  • 有名な企業がバックにいること
  • イーロンマスクの発言一つで一気に盛り上がる可能性があること
  • 開発者の情報がオープンであるため、信用できる

これらが挙げられます。まず、イーロンマスクがテスラの購入にビットコイン決済を導入したが、すぐに廃止された。その原因の1つにマイニングに大量の電力が消費され、環境に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

その点、Pi Netowrkはエコシステムなため、省電力でマイニングをすることが可能です。そして、Pi Networkはスマホでマイニングができる初の仮想通貨です。

イーロンマスクの発言1つで仮想通貨市場が動かされているのは知っていますか?

テスラがビットコイン決済を導入した時はビットコインの価格が高騰しましたが、ビットコイン決済を廃止した途端、ビットコインの価値は下落しました。

Pi Networkとイーロンマスクはいろいろな噂があり、これが事実であればPi Networkもビットコインの価格まで到達するかもしれません。

さらにPi Networkはコミュニティに支えられています。Pi Network決済などを導入する企業や、それを利用するユーザーがいれば、Pi Networkはさらに盛り上がります。

Pi Networkの目的は、ビットコインのようなトレードでの売買ではなく、Piと物の交換がされることを目的にしています。仮想通貨のほとんどは実用的に使えるものではなく、儲けるための売買をしているだけなのです。

Pi Networkでは銀行や大企業などが既に提携していると言われています。こちらは現時点での真意は分かりませんが、銀行や大手企業が提携しているとすると、かなり信用された仮想通貨ということになります。

また、Pi Networkの開発者はかなりオープンなことも信用できる材料になります。仮想通貨のプロジェクトは詐欺的なものもあり、多くの開発者は顔すら出さないこともあります。

そんな中、Pi Networkの開発者であるニコラスは顔も割れており、スタンフォード大学で講義をしている動画などもあり、かなり信用できる人物です。

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