顔汗・背中の汗を止めたい 汗っかきの人必見!【夏の汗対策】

夏の汗対策 汗を止める方法
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今年の夏は梅雨が長く、ジメジメとしていましたが、梅雨明けはめちゃくちゃ暑い。

正直僕は夏が嫌いです。少し歩くだけで汗をかくので、なるべく外に出たくないし、なるべく歩きたくない。

多汗症の人にとって、夏は地獄ですよね。僕の場合、くせ毛というのもあり、汗かいて髪が崩れるのが嫌なので、汗を抑えて過ごしています。

僕が実践している夏の汗対策をご紹介します。その前に汗をかく人とかかない人の違いって何なのでしょうか?

目次

汗をかく人とかかない人の違いは何?

そもそも汗は、熱くなった体の体温を下げるために発汗して、体を冷却する役割があります。

体温を下げるためには重要な機能なのに、何故人によって汗をかく人、かかない人がいるのか疑問ですよね。

汗は汗腺という管のようなものが体中にありますが、汗腺の数も人それぞれなので、汗をかく量も場所も違います。

汗腺が偏っている人は部分的に汗をかく人もいます。主に手のひら背中、前髪の生え際部分などが多いように感じます。

他にも汗をかく人と、かかない人の違いは体型にもあるようです。

  • 体脂肪率の違い
  • 代謝が良い人(消費カロリーが高い)

まず、体脂肪率が高い人と、低い人を比べると、体脂肪率が高い人の方が汗をかきやすい傾向にあります。

太っている人の方が汗をかいているイメージがありますよね?脂肪は断熱材の役割もあり、熱を外に逃がしにくいため、体温が高くなり、汗をかきます。

夏バテや正月太りという言葉があるように、夏バテでは食欲がなくなり、燃やすものがなくなるため、体脂肪を燃やし始めます。

逆に冬は家にこもり、食べ続けるため、脂肪が増えます。これは寒さを凌ぐために、脂肪を付けるという動物の本能みたいなものなんですね。

夏は痩せ、冬は太るというのが普通なのです。

家から5分のところにコンビニがあったり、家から出ずとも食べ物が食べられるウーバーイーツなどがあり、食べたい時に食べ物が手に入るこの時代、食に困ることはありません。

暑ければ家にいますし、出掛けるにもタクシーやバスでの移動が多いので、脂肪が燃えずに太り続けます。

どうしても脂肪があると熱が籠るので、体温を下げようと汗をかく。これが汗っかきになってしまう1つの原因だと思います。

これは脂肪が多ければ、汗をかくので、痩せることが出来れば解決しますね。

もう1つの原因は代謝が良い人です。先程脂肪があると熱が逃げないので、汗をかくと説明しましたが、脂肪が消費される際は、熱を出します。

代謝が良い人は、消費カロリーが高いので、体温が高いということになります。

1つは痩せることが、改善策でしたか、これはレーザー治療ボトックス注射を受けるしか方法はないです。

ボトックス注射の場合、持続効果は約半年です。レーザー治療の場合は半永久的に効果を発揮します。

多汗症で悩んでいる方は、病院での治療を受けることも解決策の1つです。


汗を一時的に抑えるアイテム

汗を抑えたいけど、病院で治療を受けるほどではない方は、制汗剤などを使うことで、一時的に発汗を抑えることが出来ます。

制汗剤にはミョウバンが含まれており、汗が出る汗腺を塞ぐことで汗が出るのを抑えています。

また汗による臭いや殺菌にはIPMPという成分が配合されています。

これらを同時に抑えてくれるのがエージーデオの制汗スプレーです。

実際に噴射した部分はミョウバンの効果で汗をかきにくくなります。僕は頭皮の生え際からの汗が気になるので、生え際から顔全体にスプレーしています。

スプレーしない時とした時では全然汗の量が違います。スプレーしたからと全く汗が出なくなるわけではありませんが、垂れてくるような汗はなくなります。

サラフェプラスはクリームタイプの制汗剤で毛穴を収れんさせて、汗を抑えます。美容成分も配合されていることから、スキンケアも出来る優れものです。

もう1つは、舞子さんなどが実践している顔汗をかかない方法です。

舞子さんは、帯を胸の位置で締めることによって、汗を抑えています。これは、即効性があるので、制汗剤などと合わせて使用すると効果絶大です。

黄耆(オウギ)という漢方薬は多汗症に効果があるとされています。多汗症を飲み薬などで、抑えるとは考えもしないと思いますが、これも汗を抑える方法になります。

汗をかく場所や量は人それぞれ違うので、効果があるかないかも個人差があると思いますが、多汗症などに悩んでいる方は是非実践して頂きたいです。

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