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ナイキ ジョイライドの履き心地が新感覚!フライニットをレビュー

歩いたり、走ったりする際に、足の形やフォームによって、足が疲れやすい人と、疲れにくい人がいると思います。

土踏まずは足の裏のアーチ状になっている部分を指しますが、このアーチがなく平らな人もいます。

そのことを偏平足と言いますが、幼少期にはなく、成長するにつれアーチ状になっていきます。

偏平足を治す方法として、足でタオルを握るような運動がありますが、それなりに時間も掛かります。

土踏まずは体のバランスを取る重要な部分ですが、偏平足の人は平らなので、体のバランスが上手く取れず、疲れやすく長時間の歩行が出来なくなります。

僕も偏平足なので、ショッピングモール行った日には足がくたくただし、常に歩き回っているイメージのある都会などは歩きたくないですね。

基本的には車移動なので、都会人は体力あるなぁ~っていつも尊敬しています。

少しでも足の負担を減らそうと、考えたのが、靴ですね。

今回は、ナイキのジョイライドを購入しました。この靴履き心地が面白くて、履きやすいんです。

ジョイライドとは??靴裏のビーズが特徴!

ナイキが提供するクッショニングシステムの1つで、靴裏のポッドと呼ばれる4つの袋に、10,000個以上のビーズが入ったランニングシューズです。
ナイキジョイライド ポット画像ジョイライドに組み込まれているビーズは、熱可塑性樹脂TPEが、素材として使用されているため、クッション性が高いのが特徴です。

熱可塑性樹脂とは?

熱可塑性樹脂(ねつかそせいじゅし)は、熱を加えると軟化するのが特徴で、硬度の高いプラスチックのことです。

ポッドの中にあるビーズは、硬いプラスチック素材ですが、クッション性や反発性を高めたサイズになっています。

ビーズのサイズは、つま先側にあるビーズと踵側にあるビーズとではサイズが違います。

つま先のビーズは、スムーズな体重移動を促し、踵側のビーズは衝撃を吸収しやすいサイズになっています。

前進した際にビーズが反発するため、、足の負担を軽減し、歩き出しをサポートしてくれます。

重量も軽く、厚底で少し重心がつま先寄りになりますが、立っている時の足の負担も通常の靴よりも軽減されています。

重心がつま先寄りになっていることで、踵への負担も少ないです。

ナイキ ジョイライドの値段は?

ジョイライドの値段は、大体8,000円~20,000円の間で購入出来ます。靴で1万を超えるという驚きの価格。しかもランニングシューズで。

20年間生きてきた中で、高い靴ってバイクブーツくらいですね。

ジョイライドはランニングシューズですが、高すぎてランニングで使うには勿体ないくらいです。

購入場所は、御殿場プレミアムアウトレットの中にあるナイキで購入しました。

安く購入したい方はやはりネットでの購入が一番安いです。ナイキの公式サイトでは、店舗より、大体2,000円くらいは安かったです。

\ナイキの公式通販はこちらから/

公式サイト

もっと安く購入出来るか調べた結果、大して差はありませんが、楽天の方がセールなどで安くなっていることもありました。

ナイキの公式通販よりも高いものもあるので、比較して購入してみて下さい。楽天やアマゾンなら、ポイントも貯まるのでおススメです。

購入したのはジョイライド ラン フライニット

ジョイライドシリーズは、

  • フライニット
  • ラン フライニット
  • デュアル ラン(プレミアム)
  • CC3 (セッター)
  • オプティック

の5種類あり、違いとしては靴のデザインが異なるくらいです。

オプティックCC3辺りは、フライニットと比べて形状もかなり違うので、履き心地は少し違います。

メンズウィメンズがあり、ウィメンズだと少しサイズが小さいので、足のサイズより、1.5㎝大きめのサイズを選ぶと丁度いいです。
ナイキ ジョイライド ラン フライニット外側僕が購入したのは、ラン フライニット27.5cmです。

足のサイズは26.5cmですが、ウィメンズだったので27.5cmを購入。それでもサイズはピッタリです。

デザインはブラック&ホワイト。白黒とシンプルな色なのに、結構目につくデザインになっています。

踵周りは透明になっているので、ビーズが見えて結構お洒落です。エアマックスもそうですが、普通のシューズとは全くデザインが違いますね。

重量は凄い軽いとは言えませんが、ビーズが入っているのを考慮すると軽量化されているのだと思います。
ナイキジョイライド ラン フライニットの素材ブラック×ホワイトシューズの甲の部分はニット素材になっていて、ナイキ独自のフライニットが採用されています。

フライニットとは?

ナイキ独自の機能素材のことで、通常複数の糸を編み込みますが、フライニットでは、1本で編み込みます。そのため、軽量化に加え通気性や伸縮性が高くなっています。

ウィメンズということもあり、基本的に足にフィットしているので、通気性は悪く感じますが、足の甲は通気性がよく、伸縮性もいいので履きやすくなっています。

ナイキジョイライド ラン フライニットアッパーアッパー(踵の部分)は結構厚めで、しっかりしています。履く時に履き口が内側に入ってしまうので、紐が付いている?

ソール(白い部分)にはナイキのロゴが入っています。
ナイキジョイライド ラン フライニット 内側アーチ状土踏まずのアーチ部分はこのような形状になっていて、偏平足でも特にここに負担が掛かることはありませんでした。

以前履いていたシューズは平らだったので、足が疲れやすいのも無理ないかなぁ~と思います。

ナイキジョイライド ラン フライニット 履き口が二重構造で足にフィットします足首周りは二重になっていて、履き口がフィットするので、しっかり足首のサポートをしてくれます。

大体のシューズはタンと履き口が分かれていますが、このシューズは繋がっています。靴下のような一体型の形状になっています。

タンとは?

足の甲に当たる部分でフィット感を調整し、足のサポートをすることが出来ます。

実は、靴紐は一番上の穴まで通して結ぶ方が足首を捻ってしまうことを防げるのだとか。人によっては上まで通さない方が、足を痛めない場合もあるようです。
ナイキジョイライド ラン フライニット ビーズ部分ゴム素材で滑り止めとすり減り防止裏側はビーズがびっしり入っています。ジョイライドの種類によってビーズの色が違います。今回購入したのは、青と白のビーズでした。

黒い部分はゴム素材になっているので、滑り止めと靴のすり減りを防止しています。で、裏側にもナイキのロゴ。ナイキジョイライド ラン フライニット 穴が開いていると思いきやこの穴は通気性を良くしているのかと思ったけど、穴は開いてませんでした。

ジョイライドの履き心地は?

ららぽーととか行くと、帰る頃には足が疲れてクタクタだし、炎症起こしたりで痛いんですよね。

足の負担を少しでも減らせればと思い購入したんですけど、想像以上に楽でした。

ウィメンズだったので、大きめのサイズを購入しましたが、実際履いてみると、そこまで余裕はない感じです。

ですが、ちゃんと足の形にフィットしていたので、靴擦れや足を捻ることもなさそうです。

フィットしている分、空気に触れにくいので、臭いも気になりません。

普段履いていたシューズとジョイライドを履き比べてみましたが、普段履きのシューズは地面を裸足で歩いている感じでした。

厚みもないし、靴裏の形状も平らなので、当たり前ですが、偏平足の僕が靴裏真っ平なシューズを履くと流石に足に負担はあります。

歩いたり、走ったりする際には、足も靴裏も平らなので足裏全体に負担が掛かります。

ジョイライドは厚底で少し、つま先に重心が乗るので、最初はヒールを履いているみたいな感覚です。

厚底の靴をあまり履かないので、少し違和感はありますが、すぐに慣れました。

土踏まずに体重が乗らない分、止まっている時でも負担が軽減されています。

歩き出しや走り出した際には、踵にバネが付いているかのような、自然と足を運んでくれるような感覚です。

ジョイライドは地面を歩いているというよりかは、芝生の上や砂の上を歩いている感覚でした。

偏平足で足が疲れてしまう人や歩きすぎで、炎症を起こしてしまう人には是非購入してほしいシューズです。

ジョイライドを履いてからは、負担が軽減されて、歩くのが苦になりません。値段は少し高いですが、それ以上の価値がありました。