雑記

エックスサーバーからConoHaWINGにワードプレスを移行する方法 初心者にも分かりやすい

MILCHABLOGはエックスサーバーからConoHa WINGにサーバーをお引越ししました。
移行した理由は、GoogleのSEO対策でモバイルの読み込み表示の速度が条件に入ったからです。

スマートフォンの普及に伴い、モバイルでの表示速度が重視されるわけです。
Page Speed Insightsで自分のサイトがどのくらいの読み込み速度なのかが分かります。

移行した結果、そこまで数値としては改善されなかったものの、体感速度は上がったので、
ページに対する離脱率は低くなってくると思います。

ワードプレスをエックスサーバーからConoHaWINGに移行する方法を、初心者の方でも分かるように説明していきたいと思います。

このサイト限定で、ConoHaWINGを契約した人には1000円分のクーポンが手に入ります。

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エックスサーバーからConoHaWINGに移行する手順

  • STEP1
    バックアップとデータの整理
    ワードプレスのファイルが重いと移行に失敗するのでファイルの整理をします。
  • STEP2
    登録とサーバーの作成
    ConoHa WINGに登録してサーバーを作成します
  • STEP3
    ドメインの作成
    移行元と同じドメインを作成し、IPアドレスを書き換える
  • STEP4
    ワードプレスのインストールと動作確認
    移行するドメインにワードプレスをコピーしてサイトに崩れがないか確認
  • STEP5
    ネームサーバーの変更
    ドメインには移行前のサーバーが登録されていますが、ConoHa WINGに変更します。
  • STEP6
    独自SSLの有効化とSSL化
    SSLを有効化し、IPアドレスをConoHa WINGのIPに戻し、SSL化する。
  • STEP7
    ドメインの移管
    ConoHa WINGのドメインに変更する場合はドメインを移行する手続きをします。

エックスサーバーからConoHa WINGに移行するにはこの手順でやっていきます。
めんどくそうだし頭が混乱しそうですが、作業としては思ったより簡単です。

ただ、エラーになってしまい、進まないこともあるので、焦らず時間をかける必要もあります。

反映されるのに時間が掛かってしまう場合もあるので、進まないからとあちこちいじらず、時間を置いてから作業しましょう。

初めに移行出来ない条件に該当していないか確認

  • WordPressのバージョンが3.8.5より古いサイト
  • PHPのバージョンが5.3より古いバージョンを利用しているサイト
  • マルチサイト機能を使用したWordPress
  • ダッシュボードログイン時に二段階認証(ロボット認証)を行っているサイト
  • プラグインインストール時にFTP情報を必要とする設定のWordPress
  • WordPress.comからの移行
  • ダッシュボードから画像投稿が出来ないサイト

この条件に当てはまっていないかを確認してから移行するようにしましょう。

また、下記のプラグインを使用していると移行出来ないみたいなので、プラグインを停止するか削除して、移行後に有効化させます。

  • Yet Another Related Posts Plugin
  • WassUp Real Time Analytics
  • WordPress Popular Posts
  • wp slims stat
  • Broken Link Checker
  • count per day

この他のプラグインでも干渉して移行出来ない可能性もありますので、移行時は基本的に設定が面倒なもの以外、プラグインは全部停止させておきます。

ただし、WING WordPress Migratorはかんたん移行時にワードプレスにインストールされるプラグインです。このプラグインは移行完了するまでは有効化させておきます。

  • 場合によっては時間がかかることもあります。
  • 完全に反映されるまでは記事は書かない。消える場合がある。
  • 最低3日は移行元のサーバーは残しておきます。(余裕を持って5日程度)

STEP1:バックアップとデータの整理

移行中に何かあった時のために、FTPソフトを使うなどして、事前にバックアップを取っておきます。

場合によっては、データーベース(SQL)のバックアップも取っておきます。バックアップ方法は下記の記事でまとめています。

ワードプレスのバックアップと復元方法ブログを運営していく上で、テーマやプラグインの更新などが頻繁にあると思います。 更新や変更を加えることで、カスタマイズの崩れなどが起こ...

 

STEP3まで進めてもOK

データの整理は、STEP4ワードプレスのインストールの時に移行中エラーが起きて、進みませんが、先にSTEP3ドメインの作成まで済ませ、STEP4エラーになった時に整理しても構いません。

まず、FTPソフトやエックスサーバーのファイル管理からいらないファイルや溜まったバックアップのファイルを消します。

バックアップファイルは戻したいデータがなければ、移行するのに取っておいたバックアップデータ以外は必要ないので消去します。

その後、使っていないテーマやプラグインなどは、消去します。

画像を大量に使っている人は、サイズ変更や圧縮、JPEGに変換するなどして、画像サイズを小さくします。

使用している画像のサイズによっては画像が伸びて見にくくなる場合もあるので、バックアップは必須です。

  • バックアップデータは必要な分だけ残し、他は削除
  • 使用していないテーマやプラグインの削除
  • アップロード画像のサイズ変更と圧縮

STEP2:ConoHaWINGに登録し、サーバーを作成する

まずはConoHaWINGに登録していきます。

▼ConoHaWINGの登録はこちらから▼

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ConoHaWINGのログイン画面まずは、ConoHa WINGに登録していきます。ログインをクリック。
お申込みでもログインでもどちらでもかまいません。
ConoHaWINGのお申込みメールアドレスとパスワードの入力ConoHa WINGにログインする時に必要なアカウントになります。
メールドレスとパスワードを決めたら次に進みます。

ConoHaWINGの料金と利用期間プランを選択します。WINGパックがお得です。

WINGパック(月契約)と通常料金(時間契約)のどちらかを選ぶ

契約期間を3か月~36ヵ月から契約する期間を選択

プランの選択

①の料金タイプはWINGパックと通常料金の2種類があり、WINGパックは月当たりの契約になり、通常料金は時間当たりの契約になります。

WINNGパックだと、

  • ペーシックプラン25%OFFの1200円→900円
  • スタンダードプラン18%OFFの2,400円→1,950円
  • プレミアム18%OFFの4,800円→3,980円

WINGパックでは、独自ドメインがついてきて更新料も0円なのでお得です。

②の契約期間は好きな期間を選びます。
僕は、更新するのが面倒なので36ヵ月を選びました。

③プランはベーシックを選択しました。スタンダード、プレミアムと性能は上がってきますが、申し込み後でもプランは変更できるので、その都度、必要に応じて変更していけばいいと思います。

他にもリザードプランがあり、こちらは急なアクセス増加にも安定した稼働が出来るプランです。

ConoHaWINGの初期ドメインの設定

初期ドメインは移行元とは違うドメイン名で好きな文字列を入力
僕は、エックスサーバーの初期ドメインど同じにしました。

サーバー名は特に変更しなくて大丈夫です。

確認後、次へ

個人情報の入力

名前や住所の入力

確認後、次へ

電話番号を入力し電話認証かSMS認証かを選択。

電話番号を入力

電話認証かSMS認証かを選択

届いた認証コードを入力

届いた認証コードを入力

送信をクリック

conohawingにクレジット情報を入力

お支払い方法を選択

クレジットかConoHaチャージか選択

クレジットの場合は情報を入力して次に進む


STEP3:ドメインの作成

かんたん移行する場合は初期ドメインを選択します。

➀ドメイン新規取得を選択

➁送信する

ここでは、ワードプレスの簡単移行をするので、ドメインは新規取得を選択します。ドメイン移管は全て終わってから行います。

サーバー管理からドメインを選択し、右上のドメインをクリック。

WINGを選択

サーバー管理選択

ドメイン選択

右上のドメインを選択し追加します

新規取得したドメインがあることを確認し、今度は上記の手順で、ワードプレスを移行するドメインを作成します。

新規ドメインを追加を選択し、移行元のドメインを入力。独自SSLは利用しないを選択。

新規ドメインを取得

移行元と同じドメインを入力

無料独自SSLは利用しないを選択

保存をクリック

ここでは、移行元のドメインと同じドメインを入力していきます。
このブログではmilchablog.comと入力します。

独自SSLは情報を暗号化して送受信するもので、この独自SSLを利用すると安全にサイトを利用することが出来、SEOにおいても有利になります。

無料独自SSLはここで利用してしまうと移行時にエラーが起きてしまうので、ここでは利用しないを選択します。

ステータスが作成中になり、左下に成功しましたと出ます。

ステータスが作成中から稼働中に変わります。
左下に成功しました。の通知が表示されます。

DNSに移行し、ドメインリストからドメインをクリック。

DNSを選択

追加したドメインをクリック

一番上にVPSとWINGがありますが、WINGしか使わないので、必ずWINGになっていることを確認。上記の通りに進めます。
IPアドレスをconohawingからエックスサーバーのIPアドレスに書き換えます。

GeoDNSはデフォルトで無効になっていますが、一応確認

ペンのマークをクリックし編集します

書かれているIPアドレスをメモし、エックスサーバーのIPアドレスに書き換えます

ここも⑤と同様にメモし、エックスサーバーのIPアドレスに書き換えます

⑤と⑥の値はConoHaのIPアドレスが書かれていますが、これは最後に使うのでメモ帳などにメモしておきます。

メモしたら、エックスサーバーのIPアドレスに書き換えます。
IPアドレスの確認はエックスサーバーにログイン後サーバー情報をクリック。 サーバー情報にエックスサーバーのIPアドレスが書かれています。

エックスサーバーのサーバーパネルにログインしたら、サーバー情報をクリックします。
IPアドレスが書かれているので、⑤と⑥に書き換えていきます。

プラスを押し、*/3600/エックスサーバーのIPアドレスを入力。

+を押すと追加入力する項目が出てきます

*/3600/エックスサーバーのIPアドレスを入力

保存

⑧の項目がない場合、を押すと追加で出てきます。

⑧に下記の通りに入力していきます。
一番左のA(通常)はそのままにしておきます。

  • 名称(左)に「*」を入力
  • TTL(中)に「3600」と入力
  • 値(右)に「エックスサーバーのIPアドレス」を入力

STEP4-1:アプリケーションのインストールと動作確認

作成したドメインにワードプレスをインストールし、移行元のワードプレスをコピーしていきます。ここでエラーになる人が多いので、焦らずに対処していきます。
移行するドメインに切り替えておきアプリケーションのインストールに移動。

サイト管理を選択

サイト設定を選択

切替で移行したいドメインに切り替える

アプリケーションインストールを選択

+アプリケーションをクリック

実際に選択したドメインにワードプレスをインストールしていきます。

③の切り替えで注意したいのが、conohawing.comの方ではなく、移行元と同じドメインの方を選択します

僕の場合は、milcha.comのドメインにワードプレスを入れていきます。
ワードプレスを選択し、かんたん移行を選びます。wwwなしを選択。移行元URLはワードプレス管理画面のURL。

アプリケーションはWordPressを選択

インストール方法はかんたん移行を選択

最新のワードプレスを使用している場合は5.4.0を選択

移行元のワードプレスのURLを入力

wwwがなければなし、あるならありを選び、URLの変更がなければURLの記入はしません

ワードプレスにログインする時のユーザー名

ワードプレスにログインする時のパスワード

データベースにアクセスする時に必要なパスワードです

ワードプレスのバージョンの確認は、エックスサーバーから確認出来ます。
[ワードプレスバージョンの確認と更新]

⑧のバージョンの選択はワードプレスのバージョンが新しくなれば数字も変わってくるので、最新の場合はバージョンが高い方を選べば問題ないと思います。移行元URLはワードプレスの管理画面の一般からワードプレスアドレスを移行元URLに入力します。⑨の移行元のURLは自分のサイトのURLではなく、ワードプレスのURLです。
このワードプレスアドレスを⑨に入力します。

⑩はサイトにwwwがあるかないかで判断します。
URLは特に入力する必要はないです。

⑪と⑫はワードプレスのログインする時に入力するユーザー名パスワードを入力します。

⑬はデーターベースパスワードで好きな文字列を入力します。
phpMyAdminにアクセスする時に必要なパスワードです。
ステータスは30%、60%、100%で表示されます。ステータスの%は0%/30%/60%/100%の4段階で表示されます。
この%は画面を更新しないと表示が変わらない時があるので、

  • Windowsの場合は、ctrlキー+F5キーでリロード
  • Macの場合は、commandキー+Rキーでリロード

頻繁にリロードして、進んでいるかチェックしましょう。

僕の場合は記事数などもそんなに多くないので、30分程度で完了しましたが、記事数やメディアにある画像が多いと、それなりに時間がかかるので気長に待ちましょう。
移行が完了すると、ステータスが稼働中に変わります。コントロールパネルと自動キャッシュクリアプラグインをインストール。ステータスが稼働中となればワードプレスのコピーに成功したサインなので、

コントロールパネルプラグイン

自動キャッシュクリアプラグイン

の2種類のプラグインをインストールします。

これはワードプレスの管理画面からConoHaのコントロールパネルにアクセスしたり、自動でキャッシュを削除してくれたりと、便利なのでインストールします。

これでワードプレスのコピーは終わりです。

移行元サイトログイン確認のエラーが出る場合

ワードプレスで使用しているパスワードがConoHaでは使えない文字列だった場合に出ることが多いようです。

その場合は、ワードプレスのパスワードを変更した上で、再度ConoHa側で再入力してみて下さい。

ワードプレスかんたん移行に失敗する場合

まずは、上で紹介した初めに移行できない条件に該当していないか確認を見て当てはまっていないか確認しましょう。
[かんたん移行に失敗した時の対処法]

WordPressかんたん移行のエラーについても参照すると解決するかと思います。
僕が、かんたん移行時にぶつかったのは「予期せぬエラー」です。

ConoHaのWordPressかんたん移行のエラーについてを見ても、「予期せぬエラー」は、
上記以外のエラーとなります。詳細を確認しますのでお客様センターにお問い合せください。」と書いてあり、ここでは何が原因なのか分かりません。

問い合わせて分かったことは「移行元のデータベースのバックアップ処理にてエラーが発生している状況でございました。」とあり、バックアップデータが多いことが原因でした。

ワードプレスのバックアップファイルが大量にあったので、FTPソフトから使用しないバックアップファイルの削除。

ついでに、使用していないテーマの削除などを行った結果、ワードプレスのかんたん移行に成功しました。

予期せぬエラー」はそれぞれ原因が違う場合もあるので、つまずいた人は変にいじらず、お問い合せして、原因が分かってから作業するようにしましょう。

メール・チャットでのお問い合わせも出来ます。
チャットの場合、混み具合によっては接続に時間が掛かる場合があります。

TEL:03-6702-0428

お問い合わせ

STEP4-2:かんたん移行後の動作確認

基本設定から動作確認URLでサイトが上手く表示されているか確認

基本設定に移動する

動作確認URLをクリック

利用設定をONにして下に表示されるURLをクリック

ここでは実際にかんたん移行後にワードプレスが上手く移行されたかの確認を行います。

➀アプリケーションの横の基本設定に移動し、➁動作確認URLをクリック。
③の利用設定をONにし、下に表示されているURLをクリックして、自分のサイトに飛びます。

conohawingの動作確認をするとサイトの表示やカスタマイズが崩れる場合自分のサイトの表示に崩れがないかを確認し、問題がなければ、次のステップに進みます。
上の画像のように表示が崩れている場合は、下記の記事を参考に設定してみてください。

ConoHa WING 動作確認URLで確認するとサイトの表示が崩れる場合つい最近、エックスサーバーからConoHa WINGにサーバーをお引越ししたのですが、エラー頻発で大変でした。作業自体は難しくないんだけ...

STEP5:ネームサーバーの変更

ここではネームサーバーの変更を行います。
僕の場合は、MILCHABLOGのドメインは、お名前.comを利用しています。

なので今回は、お名前.comにアクセスし、ネームサーバーの変更をしていきます。
お名前ドットコムのネームサーバーを設定するをクリック。お名前.comにログイン後、TOPネームサーバーを設定するをクリックします。

ドメインを選択し、その他に移動。

ドメインに移行していることを確認

変更したいドメインにチェックを入れる

その他をクリック

その他のネームサーバーを使うからconohawingのネームサーバーを入力します。

その他のネームサーバーを使うをクリック

ConoHaのネームを入力

⑤にConoHa WINGのネームサーバーを入力します。

ネームサーバー1 ns-a1.conoha.io
ネームサーバー2 ns-a2.conoha.io
ネームサーバー3 ns-a3.conoha.io

このままコピペして大丈夫です。

ネームサーバーの確認をし次に進みます。

確認してOKを押す

ネームサーバーの設定が完了しました。

これでネームサーバーの変更は終わりです。

ネームサーバーの変更後、浸透(反映)するまで最大24時間から72時ほどかかる場合があります。浸透する前に独自SSLの設定をするとエラーが出て進めません。
10分で反映される場合もあるので、試してエラーになるようでしたら時間を空けてから進めて下さい。

STEP6:無料独自SSLの利用設定

SSLの設定は自身のサイトが安全であるという証明になります。
このSSLを利用することでSEOアップも見込めるので設定していきます。
サイトセキュリティから無料独自SSLの利用設定をONにします。

サイト管理

サイトセキュリティー

ワードプレスを移行したドメインに切り替え

独自SSLになっていることを確認

無料独自SSLをクリック

利用設定をONにし、設定中と表示されていることを確認

ここまでが独自SSL証明の発行となります。最後に、サイトをSSL化したら完了です。
SSL化の前に最初に書き換えたIPアドレスをConoHaのIPアドレスに戻します。
DNSからエックスサーバーに書き換えたIPアドレスをconohawingのIPアドレスに戻します。

DNSを選択

ドメインをクリック

ペンをクリックし、編集します

*/@/wwwの値の部分をConoHaのIPアドレスに書き換える

④のエックスサーバーのIPアドレスに書き換える前に、メモしておいたConoHaのIPアドレスに戻し、保存をクリック。

サイト設定からSSL化を有効化します。

サイト管理を選択

サイト設定を選択

URLをクリック

SSL有効化をクリック

SSL化するとURLの横の保護されていない通信から鍵マークに変わります。
SSLを有効化することで、サイトがSSL化され、URLの横に鍵マークが表示されます。
SSL化されていないサイトは保護されていない通信と表示されます。

これで一通りのサーバー移行が終わりました。
僕はエラー頻発で時間は掛かりましたが、作業的には簡単だったと思います。


STEP7:ドメイン移管

STEP5までがサーバーのお引越しでしたが、ここからはドメインの移管の作業に入ります。これは他社で使用しているドメインをConoHa WINGのドメインにお引越しする作業です。他社のドメインのままにしておきたい人はこの作業は必要ありません。

WINGパックを利用している間は、ドメインの更新料が永久に無料なので、お名前.comで利用していると正直勿体ない。なのでドメインを移管することに決めました。
お名前ドットコムのドメインからドメイン名を選択。

ドメインをクリック

ドメイン名をクリック

ドメインの詳細からAuthCodeを表示させ、メモします。

右の表示を押して、表示されたAuthCodeをメモします。

お名前ドットコムのオプション情報からWhois情報公開代行の設定をします。

そのまま下にスクロールし、Whois情報公開代行の設定をクリック。

Whois情報公開代行設定の解除はこちらをクリック。

Whois情報公開設定の解除はこちら」をクリック。

解除したいドメイン名にチェックを入れて、確認をクリック。解除したいドメイン名にチェックを入れて確認をクリック。
ドメイン機能一覧に移動する。Whois情報公開代行設定の解除が終わったら、ドメイン機能一覧をクリック。
お名前ドットコムのドメイン移管ロックに進む。スクロールしていき、ドメイン移管ロックをクリック。
お名前ドットコムからドメインの移管ロックをOFFにするステータスをOFFにします。
移管ロックは、第三者からのドメイン移管を防ぐために、ロックが掛けてありますが、今回はドメインの移管をするので、OFFにしておきます。
conohawingの契約情報からサーバー情報をクリック。

サーバー管理をクリック

契約情報に移動する

サーバー情報をクリック

conohawing無料独自ドメインの未設定をクリックし、設定します。無料独自ドメインが未設定になっているので、クリックします。
ドメイン移管を選択し、進みます。

ドメイン移管を選択

追加するをクリック

最初の方では新規取得を選択しましたが、このSTEPではドメイン移管を選択します。
ConoHaWING移管するドメインを入力します。

移管するサイトのURLとドメインを選択

続けるをクリック

先程メモしたAuthCodeを入力します。

先程メモしたAuthCodehCodeを入力

次へ

WINGパックの場合ドメイン移管の手続きは無料です。WINGパック契約中の方は、ドメイン移管も無料です。
決定をクリックし、ドメイン移管を完了させます。
トランスファー手続きのメールが送られてくるのでURLをクリックします。
メールが届くので、URLをクリックし、トランスファー手続き完了させます。
規約などを読み進め、承認、決定と進みます。注意事項などを読み、承認決定と進み、トランスファー手続きが完了します。トランスファー手続き後、ドメイン移管完了のメールが届きます。僕の場合、30分程度でドメイン移管手続き完了のメールが届きました。
ConoHaWINGのコントロールパネルからドメインに移動し、ドメイン名をクリック。

ドメインをクリック

ドメイン名をクリック

ドメイン情報/契約情報からWhois代行設定の未設定をクリック。

ドメイン情報/契約情報をクリック

Whois代行設定の未設定をクリック

先程お名前.comの方では、Whois代行設定を解除しました。
ドメイン移管が完了したので、今度はCnoHaの方でWhois代行設定をしていきます。
Whois代行設定の申し込み、確認。確認し、決定をクリック。
WINGパックの場合Whois代行設定は無料です。WINGパック無料なので、そのまま確認をクリック。
決定をクリック。
Whois代行設定が完了しました。これで、Whois代行設定完了しました
ドメイン情報/契約情報からWhois代行設定をONにします。

ドメイン情報/契約情報をクリック

Whois代行設定をONにします

移管ロックONになっていることを確認してください。
これでドメイン移管の作業が全て終わりました。

お疲れ様でした。

ConoHaWINGにサーバーが移行出来たか確認!!

僕はエックスサーバーからConoHaWINGのサーバーに移行したので、ホスト名もxserverからconohaに変更されていれば移行されているということになります。

サーバーが移行されているか確認するのに使うサイトがSEOチェキになります。
ConoHaWINGに移行出来たか確認する場合はSEOチェキを使用するSEOチェキのサイトにアクセスしたら、URLの部分に確認したいサイトのURLを入力。
ホストにconohaが記載されていれば移行出来ている証拠下の方にスクロールしていくと、サーバードメインというのがあり、そこに記載されているホスト名が移行前のサーバーからconoha.ne.jpになっていれば、成功です。

この部分が移行前のサーバー名になっている場合は、時間を時間を置いてから試してみて下さい。

ConoHaWING移行後のサイトスピード

ConoHaWING移行後のPageSpeed Insightsによるサイトスピード。移行前より断然速いプラグインを入れて対策しても、モバイルの方はそこまで変化はなかったものの、ConoHa WINGに移行した後の読み込みスピードはモバイルは70まで上がり、パソコンの方は、99まで上がりました。

ここからプラグインを入れたりして、もっとスピード上げていきたいと思います。
サーバーを変えるだけでここまで違う!!もっと早くConoHa WING使っていればよかった。