雑記

Uber Eats(ウーバーイーツ)簡単に稼げる?副業に最適!

車で2時間掛けて新宿まで行ってパートナー登録してきました、みるちゃです。
登録は少し面倒だけど、登録が終わればその後はすごく楽!!

Uber Eatsは時間的にも自由で時給1000円の副業より全然稼げる可能性があります。
報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なりますが、リクエストが入るのも比較的近場なので、移動も楽です。

個人事業主として活動していたウーバーイーツ。
事故に遭っても労災が適用されないなどで、一時期裁判に発展するまでになっていましたが、2020年の今保険などは適用されるとパートナー登録時に説明されました。
でも一体どこまで補償されるのか?

https://milchablog.com/ubereats-rousai/

乗り物を使った職種って事故の確率がグンッと上がりますが、そこにさえ気を付ければ、
効率よく稼げると思います。
Uber Eatsのパートナー登録はこちらから→Uber Eats 配達パートナープログラム

Uber Eatsの仕組み

  • レストランが登録手数料を払いレストランパートナー申請する
  • 注文が入りその代金の30%程がUber Eatsの手数料になる
  • 配達パートナーが配達完了後Uber Eatsから報酬が入る

レストランで食べるより、Uber Eatsの方が高いのはこのためです。
「料理代+サービス料+送料」が注文者が払う代金になります。
手数料はレストランによってバラバラのようですが、平均して30%程度となっています。

レストラン側はUber Eatsと提携を組むために、レストランパートナーの申請をしますが、この時に登録料が10万円ほど掛かると言われています。

この登録料には、タブレットやソフトウェアなどの導入に対してかかる手数料で、それ以外は注文時に掛かる手数料のみとなっています。

デリバリーに対応していないレストラン、デリバリーバイクを置くスペースがないレストランの場合、収益はレストランに入って注文しないと売上は発生しませんが、Uber Eatsと提携すれば、実際にレストランに来ないおユーザーからも売上が発生するので、店側は儲かりますよね。

雨の日などは特に家から出ない人もいるので、デリバリーの注文が多くなり、逆にレストランは人が入らないということもあると思います。

Uber Eatsと提携することで、レストランの売上が伸び、配達パートナーも時間的にも融通が利くので、有効的に稼げるといった仕組みになります。

Uber Eats配達パートナーとして登録するには??

Uber Eatsを始めたいけど、どうすればいいのか?
配達パートナーが持っているカバンはどこで手に入れるのか?
Uber Eatsの始め方を説明していきます。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver – ドライバー用

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

パートナーセンターで登録する

パートナーセンターまで行って登録するか先にオンラインで登録をし、パートナーセンターで最終登録する二択があります。

どっちにしろパートナーセンターまで行く必要がありますが、オンラインで登録を済ませておくと、スムーズに登録出来ます。

UberEats パートナー登録はどこでやるの??Uber Eatsのバッグを持って自転車を漕いでる人をよく見かけます。 地元ではUber Eatsの加盟店がないので1人も見かけないの...

パートナーセンターまで行けば登録後、バッグをもらえるので、その日に配達することが出来ます。

パートナーセンターはどこにでもあるわけではないので、住んでる場所によっては、
僕みたいに2時間掛けて行かなくては行けない場合があるので、それなりに遠出になるかもしれません。

日本では、東京からスタートしたUber Eatsですが、現在では、全国に広がりつつあります。僕の地域ではUber Eatsがまだないので、働くにも東京付近まで行かなくてはいけません。(30分かけて…)

車両の準備をする

原付やバイクなどで配達することになるので、車両を準備する必要があります。
原付の方が楽です!
車の場合、商用登録車両なら配達OKとなっています。
(緑ナンバーや軽なら黒ナンバーのやつですね)

登録の際にアプリで車両の選択をしますが、バイクや車の場合、Uber Driverのサイトから自賠責や車検証などの写真をアップロードする必要があります。

口座登録する

Uber Eatsは週ごとの支払いになります。
口座登録はしなくても報酬が振り込まれないだけで、Uber Eatsは始められますので、口座開設などが整ってからでも大丈夫です。

ただ、銀行口座を登録する際に、登録する金融機関によっては、振込に時間が掛かったり、報酬が振り込まれる度に電話が掛かってきたり…

Uber Eatsの場合、報酬の振込は海外からの送金になります。
そのため、みずほ銀行などは、「○○からの振込に心当たりありますか?」という電話がくるそうです。その後は普通に振り込まれるそうですが。

このように、登録する金融機関によっては面倒だったり相性があるので、スムーズに振込まれる金融機関を選びましょう。

僕はあおぞら銀行の口座を登録していますが、特に時間が掛かることも電話が来ることもなく、スムーズに振込まれました。

Uber Eatsの報酬はどれくらい??

Uber Eatsの1件当たりの報酬は、大体400~500円が多いと思います。
この報酬を決める仕組みは、「受取料金」「受渡料金」「距離」これらを足した金額が報酬になります。

都道府県受取料金受渡料金距離料金
東京・埼玉・千葉265円125円60円/km
神奈川県250円120円60円/km
大阪・京都・兵庫215円105円60円/km
愛知215円105円60円/km
福岡215円105円60円/km

距離料金は一律1km当たり60円となっています。
この他にインセンティブという追加報酬が入ることがあります。
インセンティブの内容は3種類あり、

  • ブースト・・・注文件数が多い時間帯や場所において増額される
  • クエスト・・・指定の件数をクリアすると達成報酬が入る
  • オンライン時間インセンティブ・・・指定された時間にブーストと配送手数料を合わせた金額が一定額に満たない場合、差額が補填される

ブーストは注文件数が多い場所がマップ上で赤く表示されます。
その範囲内で配達をすれば、基本報酬プラスブースト報酬が、入ることになります。

クエスト報酬は、Uber Driverのアプリ内に5件配達で2000円というクエストなどがあり、それを達成すると、報酬が入ります。

オンライン時間センシティブはオンライン1時間当たり1000円と決められており、
ブーストと配送手数料を合わせた金額からサービス手数料10%を差し引いた報酬額が1000円に満たない場合、その差額が補填されます。

実際にデリバリーするにあたっての手順

その1:Uber Eatsを導入している地域に行く

僕みたいに周りにUber Eatsを導入している店がないところでは使えないので、東京などに行きます。

まだまだ、Uber Eatsを導入しているところは少ないですが、始まったばかりなので、
これからの未来に期待ですね。
出向く場所によっては長距離や上り坂があったりなど、疲れるので、やはりバイクがいい。

Uber Driverアプリを開き、写真を撮る

Uber Eatsでは出発前に顔写真を撮ることになり、撮らないとオンライン(出発)に出来ません。

写真は定期的に撮るよう要求されます。
一回撮れば1日中有効になります。
2日目でも写真を要求されないこともあるので、定期的な確認のようです。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver – ドライバー用

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

オンライン(出発)にして、リクエストが来たら受ける

オンラインにしておくと、注文が入った際に配達パートナーにリクエストが届くようになっています。

アプリ内でリクエストを受けると、お店の情報と受取番号が表示されます。
画面に表示された店に行き、店頭で受取番号を店員に伝え、商品を受け取ります。

店に入った際は「Uber Eatsでーす!!」
受け取ったら「ありがとうございます!!」
ほぼほぼこのテンプレのような言葉しか交わしません。

たまに店員さんと話したり、お菓子くれたりなどもするので、楽しいと思います。

商品を受取り配達する、配達後配達完了ボタンを押す

商品を受取ったら、アプリ画面で「配達する」を押すと、注文者の住所などの詳細が出てくるので、その住所まで届けます。

配達を開始した時点で注文者は配達パートナーがどこにいるのかが分かります。
寄り道や遠回りをしていると全部注文者にバレることになるので、寄り道せずに配達しましょう。

住所の詳細のところに、注意書きや配達パートナーに伝えたいことなどがメモ欄に残せるようになっています。

「玄関前に置く」など置き配指定が書かれている場合は、玄関前に置き、「自転車のカゴに置く」と書かれていれば、カゴに置いて配達完了です。

必ず配達が終わったら配達完了をするようにしましょう。
配達完了を押すと、報酬が入るようになっています。

配達しない時はオフラインにしないと評価にかかわる

Uber Eats配達パートナーは受取先のレストランと注文者の評価がグッドとバッドで評価されます。
またレストランや注文者側も配達パートナーの評価が出来るようになっています。

オンラインにしておくと、次から次へとリクエストが入ります。
配達中にも2件、3件と来ることがあります。

配達するのであればいいのですが、配達してない間に注文が来て無視や受けたのにキャンセルをしたり、やむを得ない場合は仕方ないですが、これを繰り返していると、
配達パートナーの評価などに関わってくる上にリクエストが来なくなるので、

配達しない場合はオフラインにしておきましょう。
実際に友達と配達しているときに、何件か受けた友達と初回の僕を比べても、
リクエストが来る回数が違い、友達の方が多かったです。

配達中に気をつけたいこと

Uber Eatsを利用するユーザーとしては、外に出ることなく好きな食べ物が家に届く。
これは最高ですよね。

でも配達パートナーからすると、まだまだ不満なとこがいっぱいあります。
配達時間が遅くなればなるほど、食べ物は冷めて美味しくなくなるし、

ユーザーのイライラも募るばかりだと思います。
そんな配達中に気をつけたいことがたくさんあります。

Uber Driverアプリの地図が正確ではない

注文が届き、依頼を受ければ店の位置がピンで表示され、配達する時には、注文者の位置情報がピンで表示されます。

ですが、このピンがたまに不正確で、全く違う場所にピンが刺さっていたり、そもそもピンがなかったり、これが配達先に着いた時に気づいた場合は、

お届け時間が延びることになりますよね。早く改善してほしいところではあります。
遅れを出さないためにも、確認はグーグルマップで配達することをおすすめします。

デリバリー経験者の僕からすると、道を間違えて配達時間に遅れると、クレームを入れられたりとプレッシャーになる部分がありましたが、

Uber Eatsの場合、配達中は注文者に位置情報が分かるので、あまりイライラされることも少ないように感じます。

どういうことかと言うと、Uber Eats常連の人なら、自分の住所は正しくない場所にピンが刺され、配達パートナーが毎回違うとこに行くので、

慣れているのではないのかと思います。
配達パートナーのせいというより、アプリ上の不具合なので仕方がないのかなと…

Uber Eatsは注文者と電話も出来るようになっているので、自己解決しない場合は、迷わず電話しましょう。

受取番号が表示されない

またまたアプリの不満ですが、受取番号と建物名などが表示されないことがあります。
住所は何丁目までかはしっかり記載されているのに番地が表示されず、

一か八かでアプリのタスクを切ったところ直りました。
これも現地に着いてからでは遅いので、おかしいと思ったら、タスク切ると直ります。

駐禁を切られる危険性がある 交通ルールは守りましょう

基本的にすぐに動かせる状況になければどこも駐禁や放置車両として切られてしまいます。
Uber Eatsは他のデリバリーとは違い、自身で用意した車両になるので、

警察から見ても、ただのバイクとしか思いませんし、配達中だからというのは考慮してくれないです。

某ピザ店の配達してた頃は違法駐車で捕まったことはありません。
Uber Eatsになってからは、商品受取って店から出たら、僕のバイクの後ろにパトカーが停まってました。

走って戻ったらソロソローっと帰っていきましたが…
なんだかんだUber Eatsの欠点って駐車違反を切られるって事だと思います。
1件当たり500円前後の報酬で反則金1万とか取られたらシャレにならない。

なるべく車道に停めるのは避け、マンションなど敷地に余裕があれば、敷地内に停め、
それ以外は歩道に停めた方が掴まる確率は低くなるかもしれません。

歩道に停めれば捕まらないというわけではないんですね。
ただ、目立たないから捕まらない、他にも放置車両があるから捕まらないというだけで、100%捕まらないということはないですね。

路側帯に停める場合は左75cm空けて停めれば捕まらないと思いますが、判断は難しいようで、そもそも75cm測って停める人もいないですし、大体男性1人分のスペースを空け停めるようにしましょう。

バック代が売上金から引かれる

パートナー登録をパートナーセンターで行った人はバック代4000円が掛かります。
これはパートナーセンターで買うのではなく、2週間ごとに、Uber Eatsで稼いだ売上から引かれていきます。

その日に2000円に満たない場合、バック代は引かれず、次週に繰り越され、2000円稼いだ場合は1000円引かれるようです。

Uber Driverから売上明細を見ると補償金として1000円引かれています。
これはバックを返却した際に4000円が戻ってくるようで、Uber Eatsを辞めるまでの預り金となっています。

始めたばかりの時はバッグ代の借金返済してるようなものなので、あまり得してる感がないですが、大体8件くらい配達すれば、バッグ代は稼げるんじゃないかなと思います。

まとめ:Uber Eatsは効率よく稼げる!!

ピザのデリバリーなどは時給1000円とかでしたが、Uber Eatsは1件500円前後。
2件配達すれば1時間分の報酬は稼げてしまうので、時間的にも効率よく稼げる可能性があります。

東京の方に用事で行くことが多いのですが、駐車料金が高いので、帰りに数件配達してから地元に戻ったり、暇のある時間に配達したり、休憩も自分の好きなタイミングで取れるのでこんないい副業はない。

自分の車両を使うので、ガソリン代や消耗品などは自己負担になりますが、遊びに行ったついでにUber Eatsとかにも出来るので、あまり気にするほどでもないかなと思います。

Uber Eatsは個人事業主なので、労災の適用がされないなど問題がありましたが、
今は適用されるようなので、事故だけ気をつければ、最高な副業と言えます。

あとは、まだまだUber Eatsを導入している店舗が少ないので、これから増えると地元でも配達出来て便利なんですけどね。これからに期待です。
【a】Uber Eats 配達パートナー募集