雑記

積立NISAとは??投資初心者でも始めやすい

お金ってあると使っちゃうタイプの人とあっても使わない、物欲のないタイプの人がいますよね。自分は完全にお金があると使ってしまうタイプです。

お金を使う人も使わない人にもおすすめ出来るのが、積立NISAです。
使ってしまう人は強制的にお金を使えないようにするのが一番手っ取り早いと思います。

定期預金などに預ければ、何年と引き出せないようにすることが可能なので強制的に出費を抑えることが出来ます。

積立NISAでは、毎日や月々と投資するスパンや金額を自分で設定出来るので、無理なく投資をすることが出来ます。

投資なので絶対利益が出るわけでも、それを確約するものではありませんが、長期間続けていれば、プラスになると言われています。

自分も投資は初めてで、仕組みも分かりませんが、ただ現金を手元に持っていても増えるどころか諭吉が飛んでいくばかりなので、積立NISAを始めることにしました。

積立NISAとは?

積立NISAは、2018年から始まった少額投資非課税制度というもので、想像してパッと頭に浮かぶのはFXや株が一番イメージしやすいですね。

知識もないままFXや株みたなものをやるの?不安しかないんだけどって思うかもしれませんが、インターネットを使える人なら誰でも出来ます。

投資と聞くとチャートを毎日ジッと見ていなきゃいけないイメージしかありませんが、積立NISAは、その必要はありません。
それどころか投資を忘れるくらい放置している人の方が、結果を出せている人が多いようです。

積立NISAも投資なので、決まった月に買付けることになります。
安い時に買付、高い時に売るというのは変わりありませんが、初心者がその変動を予想するには知識も経験も必要なので、時間がかかるでしょう。

積立NISAではその変動を気にせず、投資をしていくことになります。
一時的な損失は出ることがあり、絶対利益が出るという確証はありません。

ですが、将来的にプラスになる傾向にあるため、長期的に続けることが大切です。
損失になり、焦ってやめてしまうと将来的にも損をすることになります。

投資で得た売却益や分配金は通常20.315%の税金がかかりますが、積立NISAでは税金がかかりません。

投資なので対象商品を買い続けるのですが、積立NISAは金融庁が一定の基準を満たした、
商品だけがラインナップされており、その商品に投資をする形になります。

積立NISAは、非課税投資枠が年間40万、最長20年間という長期向けの投資になります。
毎月の投資額は100円、1000円と少額から選べるのが積立NISAのいいところ。
積立NISAの開設期間は2037年までとなっています。

  1. 非課税投資額が年間40万円
  2. 非課税投資期間が最長20年
  3. 少額から積立投資することが出来る
  4. 金融庁が定めた基準をクリアした投資信託

積立NISAとNISAの違い

積立NISAと調べると同時にNISAというものも出てきますが、違いがあります。

NISAは2014年からスタートした年間120万の投資枠から、得た利益が非課税になる制度です。

積立NISAが最長20年間なのに比べ、NISAは最長5年と短いです。
その代わり積立NISAの年間非課税投資枠が40万なのに対し、NISAは年間120万となります。

どちらも少額投資制度には変わりはないものの、積立NISAは長期的にコツコツと、NISAは短期間にコツコツと投資すると言ったところでしょうか。

開設期間は積立NISAが2037年、NISAが2023年までとなります。
どちらも20歳から始められます。

積立NISAのメリット・デメリット

メリット1:投資非課税枠が40万円/年間

先程も述べたように、積立NISAは非課税枠が年間40万円。
投資で得た利益は通常20.315%の税金が課せられますが、積立NISAは年間40万円までは税金がかかりません。これは投資の中で一番のメリットになります。

メリット2:少額から始められる

これは証券会社にもよると思いますが、僕が始めたSBI証券では、100円から始めることが出来ます。
投資と聞くと1万とか10万、100万と手を出しづらい金額からスタートするイメージを持たれる方も多いと思います。
積立NISAでは誰もが投資出来るような金額になっています。
今は、買い物で得られたポイントを投資に回せるほど便利で簡単な時代です。

メリット3:初心者でも分かりやすく簡単

積立NISAは株やFXといったものとは違い、特に専門用語を覚える必要はない。
投資初心者の僕でも始められるほど簡単なので、まず心配ない。
一回で大損するようなシステムでもないので、安心して利用出来る。

メリット4:チャートを眺める必要がない

株やFXをやるにはチャートを見ながら、どれが安く買い時で、どれが高く売り時なのかをチャートと言われるグラフを見ながら決めていきますが、初心者にはまずどれが上がって、どれが下がるのかなんて予想出来ないです。

その点、積立NISAはチャートを見る必要がなく、上がり下がり関係無しに買付けることになります。

実際高い時に買付けるということは不利なんじゃ?と思う方もいると思います。
実際高い時に買えば口数は少なく不利ですが、逆に値下がりした時に手放す人も多いため、結果的にはどちらも不利です。

積立NISAではチャートに振り回されることなく、毎月定額で投資をしていくため、値下がりした時も値上がりした時も、同等に購入するためリスクを分散することが出来ます。

プロの方でも先のことを予想をすることは難しいものです。
最終的には信じて投資した方が勝ちということになります。

「そんな適当で何十万、何百万も使ってられるか!!」って初心者の僕はなりましたが、それが、少額から始められる投資、積立NISAの売りなんです。

デメリット1:非課税枠40万、再利用は出来ない

NISAが非課税枠120万なのに対し、積立NISAは40万と少ないですが、期間がNISAは最長5年、積立NISAは最長20年。

非課税枠を超える投資は通常通り課税されます。
一度売却してしまうと非課税枠の再利用も出来ないので、余程のことがない限り満期までは投資を続けた方が結果的に得をします。

年間40万を超えないギリギリまで投資をする方がいいのですが、投資を優先して生活が不安定だと元も子もないので、無理なく続けることが重要になってきます。

デメリット2:100%利益が出るという確証はない

もうこれは投資の世界では当たり前なことですよね。
積立NISAも金融庁の基準をクリアした商品だとしても、絶対利益が出るわけではなく明日いきなり暴落する事態もあり得ます。

当たるか外れるかは宝くじでも、パチンコなども変わらないと思います。
それでも投資はそれらのギャンブルと比べて安定していると思います。
ギャンブルするくらいなら投資にお金を回したいです。

デメリット3:扱っている商品が少ない

初心者からすると、どこが少ないのかという感じではありますが、積立NISAで扱っている商品は金融庁が定めた基準をクリアした投資信託とETF(上場投資信託)のみになります。

まとめ:投資はコツコツと

僕は20歳に始めましたが、開設期間内で20歳以上なら誰でも始められます。
投資は元本以上の利益が必ず出るという保障はありませんが、プラスになることを信じて始める方が多いのではないかと思います。

投資のプロでも100%当てることは出来ないと言われています。
初心者の僕が利益を生む可能性は低いですが、コツコツと少額から始められる積立NISAなら無理のない生活の範囲内で投資をすることが出来るので、生活が苦しくなることもヒヤヒヤしながらチャートを見ることもないのです。

積立NISAとNISAなら僕は積立NISAをおススメします。
自分が学生というのもありますが、あまり大金を掛けて欲張ることもなく、コツコツと損失が出てもガッカリしない程度に投資が出来るので、安心です。