雑記

大学生のシェアハウスは得?損?

みるちゃは実家から大学に通っている。
でも、一人暮らしをしてみたいし、帰ってきて一人になる時間があるっていいなぁ~
って思うんだけど、一人暮らしするにもお金がかかるし、正直大学生で一人暮らしは無理だ。そこで皆はシェアハウスで家賃、水道光熱費を折半すればいいじゃん!!ってなったでしょ?僕もそういう考えになった。(一人になる時間はないけど)

今回はシェアハウスのメリット・デメリットを紹介します。

シェアハウスのメリット・デメリット

メリット
  • 一人当たりの出費が減る。
  • 家事の役割分担が出来るから、一人暮らしより楽。
  • 同居人が友達なので、暇にならないし、趣味も合う。
  • 頑張れば、車1台は維持出来る。
  • 何かあっても怖くない。
  • 自宅から大学までが近くなる(物件を探せれば)
デメリット
  • 一人になれない(一人が好きな人は苦痛)
  • 環境の違いで、喧嘩になることも。
  • いびきで寝れない。
  • お金の管理をしっかりしないとトラブルになる。
  • 恋人を呼ぶことが出来ない。

シェアハウスはするべきなのか?

メリットもデメリットも半々くらいあるシェアハウスだけど、結局得なのか?損なのか?
は人によるっていう結論になりました。(自分の中で)

みるちゃは友達と遊ぶのも好きだけど、疲れやストレスが取れるのはやっぱり一人の時間。
一人じゃないとゆっくり出来ないタイプなので、シェアハウスはきついなぁ~って感じた。

シェアハウスをするメンバーはしっかり選ばないと、喧嘩の元になるなって思った。
基本外でしか会わないし、私生活は分からないよね。だから、本当に気が合って、喧嘩になる前に引き下がれる人じゃないとシェアハウスは出来ない。

でもその人間関係をクリアすれば、シェアハウスはメリットだらけ。
何もかも折半だから安く済むし、一緒にいるから常に楽しい。物件があれば大学の近くに住むことだって出来る。一石三鳥くらいはあるね。

みるちゃは大学の友達だと無言がすごく気まずいけど、高校からの友達は沈黙が続いても全然平気。誰と一緒に暮らすかでシェアハウスは良くも悪くもなるという結論でした。
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シェアハウスを選ぶ時のポイント

隣人や周辺の環境を把握しておく

どこに住んでも必ずあるのがご近所トラブル。
人それぞれ環境などもあるから、合う合わないはあるだろう。
シェアハウスに住む前に、近所付き合いは大丈夫か周りの環境は自分に適正なのかを事前に調べておこう。
「犬が毎晩吠えてうるさい」「隣が夜になると大声で歌いだす」こういう環境だと、神経質な人は落ち着かないですよね。
そうならないためにも、周囲の人や環境が自分に合ってるのかを調べておくのは重要なことです。

リビングを通るかどうか

大学生はバイトや夜遊びで帰ってくるのが遅い時もあると思う。
実際に実家がリビングを通って二階に行かなくてはいけない。
リビングの隣に親の寝室があるので、夜遅く帰ってきて二階に行く時にリビングを通るんだけど、やはり物音がしてうるさい。
こういうことを考えるとリビングを通らず、直接自分の部屋に行ける物件を選ぼう。

マルチ商法に気をつける

中にはマルチ商法目的でシェアハウスが狙われる場合もあるみたいです。
基本的にマルチ商法、宗教の勧誘は禁止されいます。
シェアハウスのメンバーが勧誘を行っていることもあり、最初は怪しく思って入らない人もいますが、シェアハウスという閉鎖された空間で話が伝染していく可能性が高いです。

自分だったらマルチ商法で怪しまれたら、一緒にいるのが気まずいくらいですけどね。
それでも騙して、みんな騙されていくから怖いものですね。

空き部屋が多くないか

あまりにも空き部屋が多かったりしたら、少し疑ってみた方がいい。
事故物件だったり、隣人トラブルが絶えない場所だったりするので、不動産屋に確認した方がいいです。

空室が多い理由としては、玄関のスペースが狭いことやキッチンが狭くて料理するのに不便など。脱衣所がないなどで退去してしまう場合もあるみたいです。

家ってやっぱり自分が住んでみないと分からないもので、実家ですら何でここにコンセントがない?何でそこ引き戸にしなかった?っていうこともあるので、ある程度家具の配置をイメージして不便だなって思う部分をチェックしておくといいです。

家を買った時に、「2~3回建てなきゃ納得いく家は建てられない」って大工さんが言ってました。その家が住む人のことを考えて建てられたかを考えるのも物件選びのポイントです。

評判のいい運営会社を選ぶ

シェアハウスは貸主から直接借りるタイプと運営から管理までを事業者が行うタイプがあります。
特に事業者が運営をしている場合、トラブルがあった時にこの運営会社を通すことがあるのですが、評判のいい運営会社を選ばないとトラブルの相談をしても、自分で解決してくれとスルーされたり、清掃が行き届いてなかったりと管理が杜撰なとこもあるようなので。運営会社を選ぶこともポイントになってきます。

シェアハウスよりソーシャルアパートメントがおススメ

ソーシャルアパートメントはシェアハウスのデメリットを考慮した住居と言ったところでしょうか。
そんなにシェアハウスとは変わりはないのですが、リビング、台所、浴室などを共有スペースとし、個室は完全にプライベート空間として設けているのがソーシャルアパートメントのいいところ。

ソーシャルアパートメントはリビングを通らずに自分の部屋に行けます。
プライベートも考えた構造になっているので、比較的デメリットも少ないかと思います。

共有スペースのリビングでも顔を出す人は少ないようです。
全員が使うわけではなく、人見知りの人とかはなるべく利用しないのだとか。

外国人が大半を占めるアパートメントもあり、英語を覚えたい人が住みリビングなどで交流を深めるホームステイ感覚のアパートメントもあるようです。

大学は英語必修のとこが多いと思うので、分からないとこは外国人の方に聞けて得だし効率がいいなぁ~と思いました。

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ソーシャルアパートメント

感想

安さ的には、ソーシャルアパートメント<シェアハウス<一人暮らしという感じですかね。
やっぱり一人暮らしが一番高いです。
それに比べて、ソーシャルアパートメントは安い上に、シェアハウスの欠点をカバーしているので、大学生の一人暮らしには好条件ですよね。

一人になりたい時もあるので、僕はソーシャルアパートメントをおススメします。
何かテラスハウスみたいで、夢がありますよね。

でも、そういう目的で入ると痛い目見るでしょうね。
人間関係踏み込み過ぎるとトラブルの元になりますし、適度な距離感は必要に思えます。
親しき中にも礼儀ありって言いますし、お互い気を使いあって生活することが大事ですね。