雑記

新型コロナウイルスの現状

3月に入った辺りから急激に流行りだした新型コロナウイルス。
実は中国では、2019年の12月から原因不明のウイルス肺炎として症例が確認された。
それ以降、世界では急激に感染が広がった。

治療薬も対処法も何も分からない今、毎日感染者が出ています。
今すぐにでも緊急宣言を出して、外出を完全に控えれば、1ヵ月とかで事態は収束に向かいそうですが、未だに政府の対応は下されないまま。
急過ぎて理解が追いついていないことだらけ。

正しく恐れる。日本人初コロナに感染した当時、そんなに危機感はありませんでした。
若い人の危機感の無さがニュースでも話題にもなっていますが、無症状のまま他人に移してしまう恐怖。ある意味、責任感の無さが他人を間接的に殺してしまっていることに変わりはありません。

政府が早急な対応をしてくれない今、一般人に出来ることは何なのかを再確認することが
大切だと思います。

2ヵ月前に東京のレストランやホテルも予約していたけど、今東京に行くのは流石に怖いので、キャンセルしました。
こういったキャンセルで店側も倒産の危機に陥ってしまいますが、少しでも感染者を減らし対応していくことで、1日でも早く収束するのではないかと思います。

今分かっていること

新型ウイルスなだけに、性格な情報はまだ掴めていないのが現状ですが、少ない統計データ
で、感染リスクが高くなる人や、かかりにくい人などがニュースやSNSでも流れてきています。

マスクをしていても100%防げるわけではない

インフルエンザはマスクと手洗いでもう5年以上かかっていないので確実に防げると言ってもいいんじゃないかと思います。コロナの場合マスクだけでは防げないとまで言われています。実際のところコロナ単体ではマスクを通り抜けてしまうらしいのですが、飛沫感染は
コロナが人の唾液などに混ざり空気中に舞うのでマスクの隙間を通り抜けることはないと言われています。

そうは言っても眼などの粘膜からも感染する可能性が高いので、マスクをしていても防げる確率は100%に満たないのが現状です。

国から布マスク2枚を配布するとのことですが、布マスクでは菌やウイルスは防げないとのことです。国のトップですら理解が追いついていない上、対応が遅いので当てにせず、
正しい情報、誤った情報は個人で見分けるしかないです。

除菌スプレーはアルコール以外にも・・・

どこのお店に行ってもないのがマスクとアルコール消毒液。
アルコール消毒液だけではなく次亜塩素酸水という滅菌・消臭の役割のある
次亜塩素酸水スプレーという物がドラッグストアなどにも売られています。
インフルの時期というのもあって、冬の季節になると加湿器などに入れて空気中の除菌をしています。

コロナウイルスが流行っている今、少しでも感染を防ぐため、除菌という対策も必要です。
これは、キッチンハイターなどに使われる次亜塩素酸ナトリウムと違い、人体に害がないとされ、食品の消毒などにも使われています。

マツキヨやクリエイトなどにも売っています。
マツキヨでは、500円で買えるところ、クリエイトでは2000円以上しました。
こんなに差があるなんて…

家にもうないし、仕方ないので買いましたが。

インフルエンザ・コロナ対策には次亜塩素酸水がおすすめインフルが流行りはじめて、「今年もインフルかからなかったなぁ~」と思い始めたら、 今度はコロナが流行りはじめ、マスクが売り切れ、誰かの...

次亜塩素酸水などは場所によっては自治会の活動で無料提供している場合があるので
今一度市のホームページなどを確認して下さい。

喫煙者は重症化するリスクが高い

もうこれは本当なのかは分からないけど、大体皆が想像している通りのことかと。
喫煙者は肺がんのリスクが高くなることは全員が認識していることですよね。
ヨーロッパ疾病予防管理センターの研究結果では、喫煙者がコロナウイルスに感染した場合は重症化しやすいとのこと。(2020年3月27日の情報)

そもそも非喫煙者でも肺炎になって亡くなる人はこれまでにもたくさんいるので、
吸ってないから肺炎にならないというわけではなく、重症化するリスクが高くなるというだけです。

コロナに感染後亡くなってしまった志村けんさんも2016年から禁煙はしていたにも関わらず、肺炎でなくなっています。これ程禁煙していた期間があっても肺機能は回復しないので、一度傷つけてしまった肺は元に戻らないということですね。

若者の感染率が高い

若者の感染率の高さが問題となっている中、無症状の人が多いため、いつどこで感染しているかが分からないまま、他人に移していることが何よりも怖いことだと思います。

若者の感染率が多いこととは別にバーやキャバクラなど夜のお店からの感染が高いことが
分かっています。

若者と言うと20代くらいまでと勝手に思っていましたが、実際20代~40代までを
若者の部類として報道していうる気がします。
実際データ的にも感染率は20~40歳が一番多いです。

スポーツ選手も感染しているくらいなので、健康管理をどんなに徹底していても
かかってしまう。正直外出しない。引きこもるしか対策ないのではと感じてしまいます。

急過ぎて、詳しく分かっていない専門用語

クラスターやロックダウンって何?

今回のコロナでいきなり耳にするようになった言葉。
パンデミックなどは映画などでよく聞くことですが、クラスターやロックダウンも似たもので、感染状況の推移や発生場所を表す言葉。
この非常事態の中、何故聞きなれない言葉が使われているのかは分かりませんが、
国民がパニックに陥る可能性を踏まえた上で敢えて、聞きなれない言葉に
カタカナ表記にしているのではと考えます。

2020年4月2日現在、日本もロックダウンにならざるを得ない状況になっています。
ですが政府が緊急宣言を出さない限りロックダウンになることはないです。

数字的な区別はされていませんが、現在の日本はオーバーシュートになっていると
言えるのではないでしょうか。金融・証券用語のオーバーシュートですが、実際株価にも
影響は出ています。

僕もビットコインを保有していて、100万を切っていたチャートが一気に30万代近くまで急暴落しました。倒産している企業もたくさんあり、数えきれない程です。

緊急事態宣言とは

もう毎日のようにニュースで聞く「不要不急の外出自粛」と「緊急事態宣言」
この緊急宣言を下さない政府。緊急宣言をすることのメリットとデメリットがあります。

緊急事態宣言は非常事態宣言とも言われ、災害などにより国家の危機に直面した時、
政府が特別法を発する権限です。

この緊急事態宣言を発令することで、法的な店舗や施設の閉鎖を徹底することが出来る。
これがロックダウン(都市閉鎖)です。
ただ、この緊急事態宣言を発令するにも、国民の未来の補償をする必要があります。

このまま、店や施設を閉鎖した場合、その店の経営に関わりますよね。
その補償を国がしなければいけないのですが、政府は未だに渋っていて、
一向に緊急事態宣言が発令されません。

デメリットとしては法的に閉鎖するにも出来るものと出来ないものがある。
道路や鉄道、外出禁止など社会的維持に必要な行動は強制的に封じることは不可能。
映画館やゲームセンター、ホテル、飲食店などの閉鎖は可能だがこれにも細かい規定が
あり、全ての店舗を閉鎖することは不可能なのです。

  • 閉鎖要請の対象になるのは床面積1000㎡を超えるものが対象になります。
  • 食品・医薬品などを取り扱う店舗は閉鎖要請の強制力はない。
  • 海外のような強制力のある外出禁止命令は日本では出すことが出来ない。

今後、緊急事態宣言が発令されるとすると、閉鎖出来る店舗や施設は外出自粛、閉鎖されない企業などは最新の注意を払い、政府はこれらを明確に分ける必要がある。

今出来るコロナ対策

  • 密閉・・・換気が出来ない密閉空間
  • 密集・・・人が大勢集まるところ
  • 密接・・・至近距離での人との会話や接触

政府はこれを守るように指示がされています。
これが3密を避けてくれと言われているものになります。

人間の危機感より感染スピードの方が早いため、対策も何もかもが追いついていない。
必要な外出がある場合でも、なるべくこの3密を忘れずに行動しましょう。

アルコール消毒液などが売り切れている今、少しでもご家庭に1つは持っておきたい…
次亜塩素酸水を手作りする方法もあるので、是非下のリンクをご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/nakama_1947/e/4a792172d15d4d225381ef7e9473582e

ドアノブや家具など除菌は最悪ハイターなどの次亜塩素酸ナトリウムで除菌出来ますが、
人体に害があり、次亜塩素酸水に比べると除菌力が劣るそうです。

現金給付がされない今、収入が激減して家賃などが払えない人もいるかと思います。
税金などは自動的に取られていきますが、給付金などはあまりメディアに報道されず、
自分で申請しなくてはならない点に納得はいきませんが、住居確保給付金というものが
あります。これは貸付金とは違い返さなくてもいいお金になります。
いろいろ条件はありますが、少しでも目を通して、こういった制度などがあることを
国民に広められたらなと思います。メディアはこういったことを報道するべきです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012357551000.html

生命に関わる危機に陥っている中、これでも出勤しなくてはいけない人もいるかと思います。時間や手間がかかったとしても、バスや電車など密集する場所は避け、車通勤をするなどの対応を取るようにしましょう。

まとめ:事態の収束にはまだまだ時間がかかる

日本がもっと早く他国からの入国拒否をしていれば、被害は最小に抑えられたはず。
予想を遥かに超える感染スピードなので、1秒でも早く行動することが大事だったと思いますが、日本は行動が遅かったですね。

感染が流行してしまった今文句を言ってもどうしようもないので、対策出来る人から対策して、一人でも感染拡大を防げればいいなと思います。

コロナウイルスの効果的な治療薬と期待されているアビガン
富士フィルム富山化学が開発しており、認可が降りればすぐにでも投薬が出来ると言われています。このアビガンはそもそもインフルエンザの薬として製造・販売の認可は降りているそうで、インフルの薬として有名なタミフルが効かない新型インフルが出た時に備えていた物だった。コロナに効果があると確認されれば、すぐにでも投薬がスタートされるとのことでした。
予想としてはこのアビガンが投与されるようになる時期は10月などまだまだ時間がかかるように思います。その間に何百万人と感染者が増えどう対策・対応していくのか、
今後の未来が不安になります。

治療薬が見つかったとしてインフルのように毎年流行してしまうのかどうなのか
今はまだ分からないことだらけですが、今出来る対策をしていきたい。