趣味

バイクと車でツーリング

みるちゃは車とバイク超大好きです(笑)
大学生になると、バイク乗る人と車乗る人半々くらいなんですよね。
僕は高校2年生の時にバイクの免許を取り、大学1年生で車の免許を取りました。
もちろん、高校の時はバイクでツーリング行ったりもしました。
大学では、断然車ですね。暑くても寒くてもエアコンつければ解決ですからね。
車中泊も出来るし、テレビもラジオも聞ける。最高かよ!
今でも、友達と走りに行ったりしますが、バイク勢と車勢で走りに行くって感じなんですよね。

で、走ってると必ずトラブルが出てくるんですよ。(特にバイク。9割バイク。)
自分は、このトラブル含めて楽しいなぁ~って思うんですけどね。
大抵、バッテリー切れ、ガス欠、オーバーヒートなど含めてエンジンかからない。
オーバーヒートは基本的には空冷のバイクがなりますが、休ませておけばなんとかエンジン掛かります。
ガス欠も最悪、友達のもらってなんとかなります。(危険なので移し替えはなるべくNG)
バイク屋もってくなりしないと、どうにもならないのがバッテリーなんですよね。

バッテリー上がるとどうなる?

エンジン掛かりません。これが一番大きいですね。
バッテリーが生きてないとセルモーターが回らないので、エンジンつきません。
キックがあるバイクはそれでつくんですけどね。

他にウィンカー、ヘッドライトも弱くなります。
キックでエンジン掛かれば、ある程度充電されるので、点くには点きますが、キャブの場合ですね。インジェクションだと、全てが電子制御なので、点かないです。



キャブレターとインジェクションの違い

キャブレターとインジェクション何が違うの?
キャブやインジェクションは燃料噴射装置のことです。
キャブレターは機械的なものと考えて頂ければ区別しやすいと思います。
一つの歯車を回せば、噛み合ってる隣の歯車も同時に回るのと一緒で、アクセルを回すとバルブが開き、空気を吸うと同時にガソリンが霧状に噴射される仕組みです。
古いバイクだとエンジンを切った後も微妙にエンジンが動いていて、ガソリンも僅かに噴射されると聞いたことがあります。

インジェクションは、電子的なもので、ガソリンの噴射量などはコンピューターが計算して、噴射されます。

キャブとインジェクションのメリット・デメリット

キャブのメリットとしては、

  • 作りが簡単なので、壊れても安く交換できる。
  • セッティングも変えれるので、サーキットなどではキャブ車がおすすめ。
  • 自分でメンテナンスが出来る。

デメリットとしては、

  • 天候に左右される
  • エンジンが冷えてると掛かりにくい。暖気が必要。
  • 燃費が悪い

逆にインジェクションのメリットは、

  • コンピューター制御なので、エンジンが掛かりやすい。暖気も自動的にやってくれる。
  • 燃費がいい
  • 環境に左右されない。

デメリットとしては、

  • 部品代が高い。部品単位での交換が出来ない。
  • 自分で修理することが出来ない。
  • 何か物足りない

物足りない?ファッて感じですよね。
キャブ車には、チョークレバーという暖気するレバーがあるのですが、インジェクションは、自動で暖気してくれるので、レバーがないんです。
この暖気してる時間も好きなんですよね。
と、話が長くなりましたが、インジェクション車は全てが制御されているので、バッテリーが命ということは、ご理解いただけましたでしょうか?

バッテリーが上がったら終わりなんです.

ツーリング時にもっておきたいもの

山の上とかで、バッテリー上がったら大変ですよね。
そのために、ジャンプスターターは持っておきたいですよね。
これがあれば、エンジン掛かります。なんとかなります。

僕みたいに、車とバイクで行く場合は、ケーブルがあれば車から出来ますが、バイクだけだとどうにもなりません。
なので、一つは持っておきたいところですね。
車でも他にジャンプ出来る車がなかったら帰れないので、車に積んでおいてもいいかもしれませんね。